# 官公庁工事を中心とする受注・繰越構成｜佐田建設（1826）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連42.4％、建築関連57.6％であり、発注者別比率では、官公庁工事66.7％、民間工事33.3％であります。…繰越高の工事別比率は、土木関連52.6％、建築関連47.4％であり、発注者別比率では、官公庁工事79.9％、民間工事20.1％であります。」 — 受注高・繰越高ともに官公庁工事の比率が民間工事を上回る構成を数値で示している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連41.5％、建築関連58.5％であり、発注者別比率では、官公庁工事52.7％、民間工事47.3％であります。…繰越高の工事別比率は、土木関連52.7％、建築関連47.3％であり、発注者別比率では、官公庁工事78.8％、民間工事21.2％であります。」 — 受注高の官公庁比率は前期の66.7％から52.7％へ低下した一方、繰越高は78.8％で官公庁工事中心の構成が続いている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連30.2％、建築関連69.8％であり、発注者別比率では、官公庁工事44.7％、民間工事55.3％であります。…繰越高の工事別比率は、土木関連39.9％、建築関連60.1％であり、発注者別比率では、官公庁工事61.8％、民間工事38.2％であります。」 — 受注高は民間工事が官公庁工事を上回る構成となり、繰越高でも官公庁比率は前期の78.8％から61.8％へ低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「また、工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連53.0％、建築関連47.0％であり、発注者別比率では、官公庁工事54.7％、民間工事45.3％であります。」 — 受注高の官公庁比率は前期の44.7％から54.7％へ上昇し、民間工事を上回る構成に戻った。繰越高でも官公庁工事64.5％となっている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「また、工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連39.6％、建築関連60.4％であり、発注者別比率では、官公庁工事49.4％、民間工事50.6％であります。繰越高の工事別比率は、土木関連45.2％、建築関連54.8％であり、発注者別比率では、官公庁工事57.5％、民間工事42.5％であります。」 — 提出会社の受注高では官公庁工事比率が49.4％となり民間工事を下回った。繰越高でも官公庁比率は57.5％となり、前期の水準から低下している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高
官庁
2,153
282
―
2,435
民間
352
2,503
80
2,936
顧客との契約から生じる収益
2,506
2,785
80
5,371」 — 収益認識会計基準の適用に伴い、当四半期の売上高について、土木・建築・兼業別に官庁向け2,435百万円、民間向け2,936百万円の内訳を開示している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「売上高　官庁　6,063　1,730　―　7,793　7,793　―　7,793　民間　1,319　8,639　257　10,216　10,216　―　10,216　顧客との契約から生じる収益　7,382　10,369　257　18,010　18,010　―　18,010」 — 収益認識会計基準の適用後も、土木・建築・兼業別に官庁向けおよび民間向け売上高の内訳を開示している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「また、工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連42.1％、建築関連57.9％であり、発注者別比率では、官公庁工事41.0％、民間工事59.0％であります。」 — 受注高は民間工事が59.0％となり、官公庁工事41.0％を上回る構成が続いている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「官庁
1,780
543
―
2,323
民間
458
2,626
89
3,173」 — 土木・建築・兼業別に、官庁向け売上高2,323百万円、民間向け売上高3,173百万円の内訳を開示している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 その他 「売上高
官庁
6,333
1,729
―
8,062
8,062
―
8,062
民間
1,628
12,139
310
14,078
14,078
―
14,078
顧客との契約から生じる収益
7,961
13,869
310
22,140
22,140
―
22,140」 — 土木・建築・兼業別に、官庁向け売上高8,062百万円、民間向け売上高14,078百万円の内訳を開示している。前年同期から官庁向け・民間向けとも増加し、民間向け売上高が大きい構成となっている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「発注者別比率では、官公庁工事42.5％、民間工事57.5％であります。」 — 受注高の官公庁比率は前期の41.0％から42.5％へ上昇したが、民間工事が57.5％で引き続き上回っている。完成工事高では官公庁45.3％、民間54.7％となった。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上高
―
官庁
820
278
―
1,099
1,099
―
1,099
民間
420
2,946
109
3,475
3,475
―
3,475」 — 当四半期の売上高は、官庁向け1,099百万円、民間向け3,475百万円で、前年同期の官庁向け2,323百万円、民間向け3,173百万円から構成が変化している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「官庁
2,099
718
―
2,817
民間
942
6,904
256
8,103」 — 当第2四半期累計期間の売上高は官庁向け28億17百万円、民間向け81億3百万円となり、前年同期の官庁向け50億42百万円、民間向け92億25百万円から官民とも減少した。民間向け売上高が引き続き大きい構成である。 (https://komori.app/company/1826/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「官庁
2,476
1,771
―
4,247
民間
1,260
11,138
252
12,651」 — 当中間期の官庁向け売上高は42億47百万円、民間向けは126億51百万円となり、前年同期の官庁向け28億17百万円、民間向け81億3百万円からいずれも増加した。民間向け売上高が引き続き大きい構成となっている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2024-h1)
- FY2026 その他 「また、工事関係の受注高の工事別比率は、土木関連21.4％、建築関連78.6％であり、発注者別比率では、官公庁工事29.8％、民間工事70.2％であります。売上高は、土木関連33.0％、建築関連67.0％であり、発注者別比率では、官公庁工事52.6％、民間工事47.4％であります。」 — 提出会社の受注高は民間工事70.2％が中心となった一方、売上高は官公庁工事52.6％が民間工事を上回る構成となった。 (https://komori.app/company/1826/filing/2025-fy)
