# 受注見込高・工事利益率に基づく繰延税金資産の回収可能性｜佐田建設（1826）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「将来の課税所得の見積りに際して、受注見込高や工事利益率等を主要な仮定として、一時差異のスケジューリングを考慮して回収可能性を見積っております。翌連結会計年度以降、主要な仮定に変動が生じ、将来の課税所得の見積額が影響を受けた場合、繰延税金資産が増減し、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産179百万円について、受注見込高・工事利益率を主要仮定とする回収可能性の見積りと、その変動による業績・財務状況への影響可能性を新たに詳細開示している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「将来の課税所得の見積りに際して、受注見込高や工事利益率等を主要な仮定として、一時差異のスケジューリングを考慮して回収可能性を見積っております。」 — 受注見込高・工事利益率を主要仮定とする繰延税金資産の回収可能性の見積りと、仮定変動による業績・財務状況への影響可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「将来の課税所得の見積りに際して、受注見込高や工事利益率等を主要な仮定として、一時差異のスケジューリングを考慮して回収可能性を見積っております。」 — 受注見込高・工事利益率を主要仮定とする繰延税金資産の回収可能性の見積りを継続している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「繰延税金資産　302　294」 — 受注見込高や工事利益率等を主要仮定とする回収可能性の見積りを継続し、繰延税金資産の計上額は302百万円から294百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「繰延税金資産
294
162」 — 受注見込高や工事利益率等を主要仮定とする回収可能性の見積りに関連し、繰延税金資産の計上額は前期末の294百万円から162百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「繰延税金資産　294　268」 — 受注見込高や工事利益率等を主要仮定とする回収可能性の見積りを継続し、繰延税金資産の年度末計上額は294百万円から268百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2025-fy)
