# 手持ち受注工事における損失発生リスク｜佐田建設（1826）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「工事損失引当金　受注工事の損失発生に備えるため、当連結会計年度末における手持ち受注工事のうち、翌期以降に損失の発生が見込まれ、かつ金額を合理的に見積もることのできる工事について、損失見積額を計上しております。…工事損失引当金繰入額　170百万円」 — 手持ち受注工事について翌期以降の損失見込みを認識し、170百万円の工事損失引当金繰入額を計上している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「工事損失引当金　170　160」 — 工事損失引当金は当四半期末に160百万円計上されており、手持ち受注工事における損失発生リスクを引き続き認識している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「工事損失引当金　170　152」 — 工事損失引当金は前期末の170百万円から152百万円となっており、手持ち受注工事における損失発生リスクを引き続き認識している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2017-q2)
- FY2018 悪化 「工事損失引当金　170　212」 — 工事損失引当金は前期末の170百万円から212百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクに対する引当が増えている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「工事損失引当金　212　166」 — 工事損失引当金は前期末の212百万円から166百万円へ減少しているが、手持ち受注工事に関する損失リスクを引き続き認識している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「工事損失引当金　212　130」 — 工事損失引当金は前期末の212百万円から130百万円へ減少しているが、手持ち受注工事に関する損失リスクの認識は継続している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「工事損失引当金　212　99」 — 工事損失引当金は前期末の212百万円から99百万円へ減少しているが、手持ち受注工事に関する損失リスクの認識は継続している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「工事損失引当金　212　123」 — 工事損失引当金は前期末の212百万円から123百万円へ減少したが、手持ち受注工事の損失発生リスクは引き続き認識されている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「工事損失引当金　123　92」 — 工事損失引当金は前期末の123百万円から92百万円へ減少しているが、手持ち受注工事に関する損失リスクの認識は継続している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「工事損失引当金　123　104」 — 工事損失引当金は前期末の123百万円から104百万円へ減少しているが、手持ち受注工事に関する損失リスクの認識は継続している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「工事損失引当金
123
72」 — 工事損失引当金は前期末の123百万円から72百万円へ減少したが、手持ち受注工事に関する損失リスクは引き続き認識されている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「工事損失引当金　123　55」 — 工事損失引当金は前期末の123百万円から55百万円へ減少し、手持ち受注工事に関する損失リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「工事損失引当金　55　72」 — 工事損失引当金は前期末の55百万円から72百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が増加した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「工事損失引当金
55
55」 — 工事損失引当金は前期末の55百万円から変動せず、手持ち受注工事に関する損失リスクを引き続き認識している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「工事損失引当金
55
76」 — 工事損失引当金は前期末の55百万円から76百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が増加した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「工事損失引当金　55　37」 — 工事損失引当金は前期末の55百万円から37百万円へ減少し、手持ち受注工事に関する損失リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「工事損失引当金
37
35」 — 工事損失引当金は前期末の37百万円から35百万円へ減少し、手持ち受注工事に関する損失リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「工事損失引当金 37 31」 — 工事損失引当金は前期末の37百万円から31百万円へ減少し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「工事損失引当金　37　116」 — 工事損失引当金は前期末の37百万円から116百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が増加した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「工事損失引当金　37百万円　98百万円」 — 工事損失引当金は前期末の37百万円から98百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が増加した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「工事損失引当金
98
77」 — 工事損失引当金は前期末の98百万円から77百万円へ減少し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「工事損失引当金
98
55」 — 工事損失引当金は前期末の98百万円から55百万円へ減少し、手持ち受注工事に関する損失リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「工事損失引当金
98
48」 — 工事損失引当金は前期末の98百万円から48百万円へ減少し、手持ち受注工事に関する損失リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「工事損失引当金　98百万円　213百万円」 — 工事損失引当金が前期末の98百万円から213百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が増えている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「工事損失引当金
213
236」 — 工事損失引当金は前期末の213百万円から236百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が増えている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「工事損失引当金
213
433」 — 工事損失引当金は前期末の213百万円から433百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が増えている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「工事損失引当金
213
439」 — 工事損失引当金は前期末の213百万円から439百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が増えている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「工事損失引当金　213百万円　439百万円」 — 工事損失引当金が前期末の213百万円から439百万円へ増加し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額がさらに増加した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「工事損失引当金
406
230」 — 工事損失引当金は前期末の406百万円から230百万円へ減少し、手持ち受注工事の損失発生リスクへの引当額が低下した。ただし、引当金自体は引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/1826/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「工事損失引当金　406　174」 — 工事損失引当金は前期末の406百万円から174百万円へ減少し、手持ち受注工事に関する損失リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「工事損失引当金
174
54」 — 工事損失引当金は前期末の174百万円から54百万円へ減少し、手持ち受注工事に関する損失リスクへの引当額が低下した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 対処 「工事損失引当金                          174                   -」 — 工事損失引当金が前期末の174百万円からゼロとなり、手持ち受注工事に関する損失リスクへの引当計上がなくなったことを示している。ただし、リスク自体の将来的な消滅を確定する記載ではない。 (https://komori.app/company/1826/disclosure/20260508520591)
- FY2026 対処 「工事損失引当金　174　―」 — 前期末174百万円であった工事損失引当金が当期末には計上されておらず、手持ち受注工事に関する引当額が減少した。 (https://komori.app/company/1826/filing/2025-fy)
