# 工事進行基準による完成工事高の見積り不確実性｜佐田建設（1826）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「工事原価総額の見積もりに用いた仮定には、気象条件、施工条件、資機材価格、作業効率等さまざまな要素があります。それら主要な仮定について適時・適切に見積りを行っておりますが、主要な仮定が変動した場合、翌連結会計年度の完成工事高が増減する可能性があります。」 — 重要な会計上の見積りとして工事進行基準による完成工事高を新たに詳細開示し、当期の該当完成工事高を19,144百万円と記載している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「一定の期間にわたり収益を認識した完成工事高　17,436」 — 工事原価総額の見積りに気象条件、施工条件、資機材価格、作業効率等を用い、主要な仮定の変動により翌期の完成工事高が増減する可能性を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「一定の期間にわたり収益を認識した完成工事高　19,082」 — 気象条件、施工条件、資機材価格、作業効率等を用いた工事原価総額の見積りと、仮定変動により翌期完成工事高が増減する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「完成工事高　15,456　24,093」 — 工事原価総額の見積りに基づく一定期間収益認識の完成工事高は、前期15,456百万円から24,093百万円へ増加した。気象条件、施工条件、資機材価格、作業効率等の仮定変動による翌期完成工事高の増減可能性は継続して開示している。 (https://komori.app/company/1826/filing/2024-fy)
