# 佐田建設（1826） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1826/disclosure/20261105565642
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/1826

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比9.0％増、営業利益が138.1％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

受注面では民間建築の大型工事を受注したこと、利益面では建設工事物価上昇分の価格転嫁交渉等により売上総利益率が改善したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":17076,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1104,"unit":"百万円","yoy_pct":138.1}
- 経常利益: {"value":1117,"unit":"百万円","yoy_pct":136.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":142.9}
- １株当たり当期純利益: 59.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":44.8}
- 総資産: {"value":24293,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11358,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5892,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-121,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1775,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12638,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"経常利益":{"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31615,"unit":"百万円"},"繰越高":{"value":48948,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":86,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期の計上なし
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13386233
- 期末自己株式数: 1323551
- 業績の増減要因: 受注高は民間建築の大型工事を受注したことにより増加。営業利益は建設工事物価上昇分の価格転嫁交渉等による売上総利益率の改善により増加。親会社株主に帰属する中間純利益は、繰延税金資産の取崩による法人税等調整額103百万円の計上等があったものの増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は17,076百万円、通期予想は37,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期1,104百万円、通期予想1,500百万円。売上高は中間期17,076百万円、通期予想37,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.0％増、営業利益138.1％増、経常利益136.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益142.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高17,076百万円（前年同期15,672百万円）、営業利益1,104百万円（前年同期463百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,104百万円、経常利益1,117百万円、親会社株主に帰属する中間純利益717百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は△15.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は60.00円、2027年3月期予想も60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績60.00円、今期予想60.00円および配当予想の修正なしの記載がある。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間期の特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「土木関連売上高2.5％増・売上総利益65.1％増、建築関連売上高11.7％増・売上総利益30.4％増、兼業事業売上高19.8％増・前年同期の損失から23百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高17,076百万円、営業利益1,104百万円。前年同期は売上高15,672百万円、営業利益463百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末46.8％、前期末44.8％。「前連結会計年度末に比べ2.0ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,892百万円、前年同期は△2,762百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「建設工事物価上昇分の価格転嫁交渉等による売上総利益率の改善により」営業利益が増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比12,746百万円増、売上高は1,404百万円増、営業利益は640百万円増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東地域の地政学的リスク」「資源・原材料価格の高騰」と、「受注の獲得」「価格転嫁交渉等」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「建設需要は弱含む可能性があります」「一定の需要が見込まれる」「継続するものと予測されます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」の期間と、売上高17,076百万円、営業利益1,104百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東地域における紛争や緊張状態の長期化」「エネルギー価格や建設資材価格の高騰」「労務需給の逼迫」「金利動向や為替相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期との売上高・利益・受注高等の比較が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高31,615百万円、繰越高48,948百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注・完成・繰越工事高及び兼業事業比較」に受注高、完成工事高、繰越工事高の記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画と資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた方針の確実な遂行」「中期経営計画（2025.4-2028.3）」。」）
