# 佐田建設（1826） 業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1826/disclosure/20260430514983
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/1826

## 何が変わったか

2026年3月期の売上高予想は引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益予想は引き上げました。加えて、保有するアスファルトプラントの固定資産について、202百万円の減損損失を同年度第4四半期に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

大型工事における採算改善や、物価上昇分の価格転嫁交渉の進展により売上総利益率が改善したため、利益予想を引き上げました。減損損失については、保有するアスファルトプラントに係る固定資産の将来の収益性を検討した結果、減損処理を行うためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 業績予想の修正および特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 佐田建設株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有するアスファルトプラントに係る固定資産
- 原因: 当社が保有するアスファルトプラントに係る固定資産について将来の収益性を検討した結果、減損処理を行うため
- 業績への影響額: 202百万円（特別損失として計上する見込みの減損損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: 2026年3月期通期連結業績予想および通期個別業績予想を修正。連結は売上高36,769百万円、営業利益1,772百万円、経常利益1,717百万円、親会社株主に帰属する当期純利益964百万円、1株当たり当期純利益71.57円。個別は売上高30,498百万円、営業利益1,213百万円、経常利益1,322百万円、当期純利益766百万円、1株当たり当期純利益56.88円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ」／「減損損失 202 百万円を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「連結業績予想の増減額は、売上高△1,976百万円、営業利益687百万円、経常利益636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益165百万円です。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」／「2026 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「減損損失 202 百万円」／「親会社株主に帰属する当期純利益 964 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有するアスファルトプラントに係る固定資産」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の特別損失に関する記載は「減損処理を行い…減損損失 202 百万円を計上する見込み」であり、業務停止の記述はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正と減損損失の計上見込みが記載されていますが、継続企業等に関する記述はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「減損損失 202 百万円を計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 3 月期第 4 四半期連結会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2026 年 4 月 30 日」／「2026 年 3 月期第 4 四半期連結会計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 佐田建設株式会社」／「当社が保有するアスファルトプラントに係る固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 202 百万円」／「2026 年 3 月期第 4 四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の各数値／「減損損失 202 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「将来の収益性を検討した結果、減損処理を行い…減損損失 202 百万円を計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ」で、続報・進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本件を「続報」「進捗報告」とする記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了しており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込みであります」／「上回る見込みであります」／「計上する見込み」／「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「将来の収益性を検討した結果、減損処理を行い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有するアスファルトプラントに係る固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績予想の修正および特別損失の計上について記載しており、法的・行政手続の記述はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「業績予想の修正および特別損失の計上」についての開示であり、開示手続上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失の計上について記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はありません。」）
