# 安定的な配当の維持・向上｜大豊建設（1822）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/threads/dd91ed14766e
企業ページ: https://komori.app/company/1822

## 経過

- FY2016 初出 「利益配分については、長期的発展の礎となる財務体質の充実を図りつつ、株主各位への安定的な配当の維持及び向上を図っていくことを基本方針としている。」 — 財務体質の充実と両立させながら、安定的な配当の維持・向上を基本方針としている。当年度の年間普通配当金は1株当たり5円と記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月29日　定時株主総会　普通株式　431　5　平成28年３月31日　平成28年６月30日　利益剰余金」 — 平成28年3月期の配当として、1株当たり5円の配当を実施しており、安定配当の継続を示す実績が確認できる。 (https://komori.app/company/1822/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「普通株式　431　5　平成28年３月31日　平成28年６月30日　利益剰余金」 — 平成28年3月期の配当として、1株当たり5円、総額431百万円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「普通株式
431
5
平成28年３月31日
平成28年６月30日
利益剰余金」 — 平成28年3月期について、1株当たり5円、総額431百万円の配当を実施した実績が記載されている。 (https://komori.app/company/1822/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当事業年度（第68期）の配当については、当期の業績並びに経営環境を総合的に勘案して普通配当金７円に特別配当２円を加え、１株当たり９円の配当とするが、次期の配当については未定である。」 — 安定配当の基本方針を維持しつつ、当期は普通配当7円と特別配当2円を合わせて1株当たり9円を実施した。前期の1株当たり5円から増加している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会　普通株式　776　9　平成29年３月31日　平成29年６月30日　利益剰余金」 — 平成29年3月期について、1株当たり9円、総額776百万円の配当を実施しており、安定配当の方針に沿う実績を再確認できる。 (https://komori.app/company/1822/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会
普通株式
776
9
平成29年３月31日
平成29年６月30日
利益剰余金」 — 平成29年3月期について、1株当たり9円、総額776百万円の配当を実施した実績を再確認できる。 (https://komori.app/company/1822/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年６月29日　定時株主総会
普通株式
776
9
平成29年３月31日
平成29年６月30日
利益剰余金」 — 平成29年3月期について、1株当たり9円、総額776百万円の配当を実施した実績を再確認できる。 (https://komori.app/company/1822/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「当事業年度（第69期）の配当については、当期の業績並びに経営環境を総合的に勘案して、１株当たり15円の配当とする。次期の配当については１株当たり15円を予定している。」 — 安定配当の基本方針を維持しつつ、当期配当を1株当たり9円から15円へ引き上げ、次期も15円を予定している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「2018年６月28日
定時株主総会
普通株式
1,296
15
2018年３月31日
2018年６月29日
利益剰余金」 — 2018年3月期について、1株当たり15円、総額1,296百万円の配当を実施した。前期の1株当たり9円から引き上げた配当の支払いを確認できる。 (https://komori.app/company/1822/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年６月28日
定時株主総会
普通株式
1,296
15
2018年３月31日
2018年６月29日
利益剰余金」 — 2018年3月期について、1株当たり15円、総額1,296百万円の配当を実施した実績を再確認できる。 (https://komori.app/company/1822/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、人的資源確保の観点から、社員の能力開発、教育・育成、待遇改善及び「働き方改革」に取り組むとともに、経営の最重要施策として財務体質の充実と株主の皆様に対する安定配当の維持に努めていく。」 — 財務体質の充実と安定配当の維持を重視する方針を、人的資源確保・働き方改革に関する記載とともに再掲している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「利益配分については、長期的発展の礎となる財務体質の充実を図りつつ、株主各位への安定的な配当の維持及び向上を図っていくことを基本方針としている。」 — 安定配当の基本方針を維持している。当期配当は株式併合後の1株当たり75円、次期も75円を予定しているが、株式併合前の前期15円と株式数調整後の水準は同等である。 (https://komori.app/company/1822/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「また、人的資源確保の観点から、社員の能力開発、教育・育成、待遇改善及び「働き方改革」に取り組むとともに、経営の最重要施策として財務体質の充実と株主の皆様に対する安定配当の維持に努めていく。」 — 財務体質の充実と安定配当の維持を経営上の重要施策とする方針を再掲している。当四半期には1株当たり75円、総額1,277百万円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/1822/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、人的資源確保の観点から、社員の能力開発、教育・育成、待遇改善及び「働き方改革」に取り組むとともに、経営の最重要施策として財務体質の充実と株主の皆様に対する安定配当の維持に努めていく。」 — 財務体質の充実と安定配当の維持を経営上の重要施策とする方針を再掲している。当第2四半期累計期間には1株当たり75円、総額1,277百万円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/1822/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、人的資源確保の観点から、社員の能力開発、教育・育成、待遇改善及び「働き方改革」に取り組むとともに、経営の最重要施策として財務体質の充実と株主の皆様に対する安定配当の維持に努めていく。」 — 財務体質の充実と安定配当の維持を経営上の重要施策とする方針を引き続き掲げている。当第3四半期累計期間には1株当たり75円、総額1,277百万円の配当を支払っている。 (https://komori.app/company/1822/filing/2019-q3)
- FY2020 引き上げ 「経営の重要施策として財務体質の充実と株主の皆様に対する安定配当として連結配当性向30％以上確保及び成長投資の進捗を考慮し、臨機応変に自己株式取得に努める。」 — 安定配当の維持・向上という従来方針に加え、連結配当性向30％以上の確保と、成長投資の進捗を踏まえた自己株式取得を明示した。当期配当は1株当たり100円となった。 (https://komori.app/company/1822/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「普通株式
1,685
100
2020年３月31日
2020年６月29日
利益剰余金」 — 2020年3月期の1株当たり100円、総額16億85百万円の配当を実施した実績を記載している。前年度に引き上げた配当水準を確認している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年６月26日
定時株主総会
普通株式
1,685
100
2020年３月31日
2020年６月29日
利益剰余金」 — 2020年3月期について、1株当たり100円、総額1,685百万円の配当を実施した実績を再確認している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年６月26日
定時株主総会
普通株式
1,685
100
2020年３月31日
2020年６月29日
利益剰余金」 — 2020年3月期について、1株当たり100円、総額1,685百万円の配当を実施した実績を再確認している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「当事業年度（第72期）の配当については、当期の業績並びに経営環境を総合的に勘案して、１株当たり110円の配当とします。次期の配当については現時点で１株当たり110円の配当の予定です。」 — 安定配当の基本方針を維持しつつ、当期配当を前期の1株当たり100円から110円へ引き上げ、次期も110円を予定している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年６月29日
定時株主総会
普通株式
1,993
110
2021年３月31日
2021年６月30日
利益剰余金」 — 2021年3月期について、1株当たり110円、総額1,993百万円の配当を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,993　110　2021年３月31日　2021年６月30日　利益剰余金」 — 2021年3月期について、1株当たり110円、総額1,993百万円の配当を実施した実績を再確認している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年６月29日　定時株主総会　普通株式　1,993　110　2021年３月31日　2021年６月30日　利益剰余金」 — 2021年3月期について、1株当たり110円、総額1,993百万円の配当を実施した実績を再確認している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 引き上げ 「2022年６月29日定時株主総会
普通株式
4,263
243
2022年３月31日
2022年６月30日
利益剰余金」 — 2022年3月期の配当は1株当たり243円、総額4,263百万円となり、前期の1株当たり110円から引き上げられた。 (https://komori.app/company/1822/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 その他 「2023年６月29日
定時株主総会
普通株式
4,072
230
2023年３月31日
2023年６月30日
利益剰余金」 — 2023年3月期について、1株当たり230円、総額4,072百万円の配当を実施した実績を記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年６月29日
定時株主総会
普通株式
4,072
230
2023年３月31日
2023年６月30日
利益剰余金」 — 2023年3月期について、1株当たり230円、総額4,072百万円の配当を実施した実績を再確認している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2023-q2)
- FY2024 後退 「この方針のもと、株主還元策の一環として2022年３月期から３年間の配当性向は連結純利益の70％以上、2025年３月期から４年間は配当性向50％以上を確保するものとし、当事業年度（第75期）の配当については、当期の業績並びに経営環境を総合的に勘案して、１株当たり27円の配当とします。次期の配当については現時点で１株当たり114円の配当の予定であります。」 — 安定配当の基本方針は維持しているが、2022年3月期から3年間としていた配当性向70％以上から、2025年3月期以降は50％以上へ変更している。当期配当は1株当たり27円、次期予定は114円である。 (https://komori.app/company/1822/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年６月27日定時株主総会
普通株式
2,609
147
2025年３月31日
2025年６月30日
利益剰余金」 — 2025年3月期の配当実績として、株式分割前ベースで1株当たり147円、総額2,609百万円を記載している。2025年4月1日の5分割後換算では1株当たり29.4円となる。 (https://komori.app/company/1822/filing/2025-h1)
- 2026-06-03 再掲 「当社は長期的発展の礎となる財務体質の充実を図りつつ、安定的な配当の維持および向上を図っていくことを基本方針としております。」 — 安定的な配当の維持・向上という基本方針を再掲し、第77期の期末配当を普通株式1株につき34円とする議案を示している。 (https://komori.app/company/1822/disclosure/20260602559025)
- 2026-06-03 引き上げ 「2026 年６月 26 日開催の定時株主総会の議案として、普通株式の配当に関する事項を次のとおり提案しており、1) 配当金の総額 3,020 百万円 2) １株当たり配当額 34 円」 — 次期配当案として、1株当たり34円、総額3,020百万円を提案している。 (https://komori.app/company/1822/disclosure/20260602559026)
- FY2026 引き上げ 「継続的な配当の実施可能性及び資金需要を勘案し、2028年３月期までの連結配当性向70%以上を目標としております。当事業年度（第77期）の配当については、当期の業績並びに経営環境を総合的に勘案し、１株当たり34円の配当を予定しております。」 — 前回の2025年3月期以降の配当性向50%以上から、2028年3月期まで連結配当性向70%以上を目標とする方針へ引き上げた。当期配当は株式分割後ベースで1株当たり34円を予定している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2025-fy)
