# 首都圏事業の強化と売上比率引き上げ｜大豊建設（1822）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「建設投資の約40％が首都圏に集中しており、当社でも売り上げの約半分は首都圏にあるが、これを６割以上まで引き上げたい。また、シナジー効果が見込める同業他社との協業を果たして成果につなげる。」 — 首都圏売上を現在の約半分から6割以上へ引き上げる目標を設定し、同業他社との協業を手段として挙げている。 (https://komori.app/company/1822/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「建設投資の約40％が首都圏に集中しており、当社でも売り上げの約半分は首都圏にありますが、これを６割以上まで引き上げたいと考えております。」 — 首都圏売上比率を約半分から6割以上へ引き上げる目標と、同業他社との協業方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2020-fy)
- FY2024 削除 「「より変化に対応できる企業」「より価値を生み出せる企業」への変革に取り組み、経営理念に立ち返り、“社会から真に信頼される良い会社”“社員にとって夢のある会社”でありつづける持続可能性を追求することとしています。」 — 従来の首都圏売上比率を約半分から6割以上へ引き上げる目標は、本 filing の中期経営計画の記載では確認されず、新計画ではより変化対応・価値創出に関する方針へ置き換えられている。 (https://komori.app/company/1822/filing/2023-fy)
