# 海外工事の為替変動・カントリーリスク｜大豊建設（1822）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外工事に関し、為替の変動による損失が発生する可能性がある。また、事前の想定を超えるカントリーリスクの発生による損失が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」 — 海外工事について為替変動と想定外のカントリーリスクを挙げている。為替予約取引によるヘッジも記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「海外工事に関し、為替の変動による損失が発生する可能性がある。また、事前の想定を超えるカントリーリスクの発生による損失が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」 — 海外工事に伴う為替変動・カントリーリスクを引き続き記載し、為替予約によるヘッジも行っている。 (https://komori.app/company/1822/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「海外工事に関し、為替の変動による損失が発生する可能性がある。また、事前の想定を超えるカントリーリスクの発生による損失が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」 — 海外工事に伴う為替変動・カントリーリスクを引き続き記載し、為替予約によるヘッジを行っている。 (https://komori.app/company/1822/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による企業収益の減少など厳しい状況が続き、政府の各種政策の効果による持ち直しが期待される中で、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動の影響に注視する必要がある。」 — 感染症の動向、企業収益の減少、金融資本市場の変動を経済環境上の留意事項として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2020-q1)
- FY2021 対処 「海外工事に伴う為替差損の発生、想定外のカントリーリスクの対応として、為替予約や進出国の適度な分散によりリスクを軽減しております。」 — 為替予約に加え、進出国の適度な分散を対応策として明示し、海外工事に伴う為替・カントリーリスクを軽減すると記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2020-fy)
- FY2026 後退 「海外工事に伴う為替差損の発生、想定外のカントリーリスクの対応として、進出国の適度な分散によりリスクを軽減しております。」 — 海外工事の為替・カントリーリスク自体は継続しているが、従前に記載されていた為替予約への言及はなく、対応策として進出国の分散のみを記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2025-fy)
