# 硬質地盤掘削システムの開発｜大豊建設（1822）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/threads/4351b797bd03
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## 経過

- FY2020 初出 「岩盤硬質地盤を効率的に掘削可能とする硬質地盤掘削システムを開発した。当社保有掘削機ＤＲＥＡＭⅡに装着可能なリッパバケットなどの特殊掘削機器との組み合わせにより、効果的な掘り起しかつ効率的な掘削が可能となるシステムである。」 — ニューマチックケーソン工法の大深度・大断面化や岩盤への適用を想定し、DREAMⅡと特殊掘削機器を組み合わせたシステムの開発を初めて記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「本システムは、当社保有掘削機DREAMⅡに装着可能なリッパバケットなどの特殊掘削バケットなどから構成し、岩盤硬質地盤の掘削効率の大幅向上を実現します。」 — DREAMⅡと特殊掘削機器を組み合わせた硬質地盤掘削システムの開発・適用方針を再掲している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「本システムは、礫岩地盤に沈設した掘削断面積3,360㎡、掘削深度ＧＬ-36.3mの石巻中央排水ポンプ場のニューマチックケーソン工事に採用し沈下掘削の沈設に大きな貢献を果たしました。なお、当工事は23年度土木学会技術賞を受賞しております。」 — 硬質地盤掘削システムを石巻中央排水ポンプ場の大断面・大深度工事に採用し、掘削断面積3,360㎡、深度GL-36.3mの施工実績と土木学会技術賞受賞を記載している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2023-fy)
