# 株式会社麻生による連結子会社化と協業シナジー｜大豊建設（1822）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社は、2022年３月24日開催の取締役会において、次のとおり第三者割当による新株式の発行について決議し、2022年７月19日に払込が完了しております。」 — 株式会社麻生に普通株式8,500,000株を第三者割当し、同社による当社の連結子会社化を通じて、事業エリアの効率的拡大、維持修繕事業における協業、減災・防災事業の競争力強化、建設人材確保への対応等のシナジーを見込む方針を初めて記載している。払込は2022年7月19日に完了している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「株式会社麻生は、第三者割当による新株式発行の払込完了により、当社普通株式8,500,000株（取得後の議決権数88,720個および議決権所有割合50.65%）を取得したため、2022年７月19日付で当社の親会社及び筆頭株主となりました。」 — 株式会社麻生による第三者割当の払込完了後、2022年7月19日付で同社が議決権所有割合50.65%の親会社および筆頭株主となったことを明示している。 (https://komori.app/company/1822/filing/2022-q2)
- 2026-06-11 再掲 「株式会社麻生は、当社議決権の 50.18 ％を所有する「親会社」であり、安定株主として当社株式を長期にわたり保有する予定であります。 また、麻生グループは、セメント事業、建設事業といった当社事業とのシナジーが見込まれる事業を展開していることから、情報交換等を適宜行っております。」 — 株式会社麻生を親会社とする関係、安定株主としての保有予定、麻生グループとのシナジーおよび情報交換を再確認している。議決権所有割合は50.18％と記載されている。 (https://komori.app/company/1822/disclosure/20260608565090)
- 2026-06-29 再掲 「① 資本関係      議決権被所有割合 50.18％ （2026 年３月 31 日現在）」 — 株式会社麻生が非上場親会社等であり、議決権被所有割合および2022年3月24日付の資本業務提携契約を継続していることを確認している。新たな協業効果や具体的な進展の記載はない。 (https://komori.app/company/1822/disclosure/20260608565127)
