# 大豊建設（1822） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1822
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CDN6.pdf

## 事業

大豊建設は、建設事業を主力とする企業グループとして、土木工事・建築工事を核に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間には、連結受注高112,837百万円（前年同期比10.1%減）、連結売上高106,359百万円（前年同期比4.4%増）、完成工事高合計75,696百万円（前年同期比7.7%増）、官民別比率は官公庁工事52.6%・民間工事47.4%となっています。官民比率は期中で変動しています。経常利益8,812百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,052百万円、四半期包括利益7,173百万円（いずれも前年同期比増）となっています。セグメント別では、土木事業売上高52,273百万円、建築事業売上高51,566百万円、その他売上高2,519百万円、合計106,359百万円、セグメント利益は土木6,029百万円・建築2,584百万円・その他45百万円で、計8,639百万円となっています。なお、特定の協力業者に対する架空発注・水増し発注を行い、工事費を不正に支払った取引が累計で約23,000,000円（約230百万円）に達したことが判明し、過年度の利益剰余金・当第3四半期累計期間の損益に反映、遡及修正は行われず、適切な科目に計上しています。研究開発費は第3四半期累計期間で44百万円です。

## 数字

- 研究開発費: 44百万円

## セグメント

- 土木 / 売上高 524億円 / 営業利益 60億円
- 建築 / 売上高 516億円 / 営業利益 26億円
- その他 / 売上高 25億円 / 営業利益 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
