# 大豊建設（1822） FY2016 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/filing/2016-fy
提出日: 2017-06-29
対象期間: 2016-04-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1822
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ANTM.pdf

## 事業

大豊建設は、グループとして建設事業を主たる業務とし、土木事業・建築事業・その他の事業の三つを核とする事業構成を有する。グループは提出会社と子会社10社（内4社は間接所有）で構成され、事業系統図として土木・建築・不動産・塗装・建設資材リースなどの各部門が位置づけられている。主な子会社は㈱森本組（連結子会社、土木・建築の施工・協力）／大豊塗装工業㈱（子会社、塗装工事）／大豊不動産㈱（不動産）、進和機工㈱（建設資材リース）など。タイ王国にはタイ大豊㈱、マダガスカルにはマダガスカル大豊㈱が存在する。事業の経営方針としては、創業の精神に基づく技術力の高度化と収益力の強化を通じた企業価値の向上、働き方改革等を含む人的資源の確保・育成、安定的な配当の維持を中長期の経営ビジョンとして掲げる。土木事業戦略は技術開発の強化による生産性・競争力向上、首都圏を中心とした建築事業戦略は非住宅部門の競争力向上と生産性向上（ICT技術・DXの導入等）を目指す。働き方改革を含む人材確保と財務体質の充実を重要施策とする。なお、将来事項は当連結会計年度末時点での判断による。

## 数字

- 研究開発費: 51百万円
- 設備投資: 54億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円
- 従業員数: 936人

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 751億円 / 営業利益 62億円
- 建築事業 / 売上高 653億円 / 営業利益 38億円
- その他の事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 1億円
