# 大豊建設（1822） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/disclosure/20260608565090
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1822

## 何が変わったか

親会社である株式会社麻生の議決権所有割合50.18％と、親会社との関係および少数株主保護策を開示した。前回からの具体的な変更は本文中に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

株式会社麻生は当社株式を安定株主として長期保有する予定であり、麻生グループとの事業上のシナジーが見込まれるため情報交換等を行っている。また、少数株主保護については、親会社グループとの取引を市場の一般的な条件で行い、取引内容を定期的に取締役会へ報告し、重要取引は取締役会で審議・検討するとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社麻生（親会社）、議決権所有割合50.18％（直接所有分50.18％、合算対象分―、計50.18％）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 非上場の親会社（原文: 「「株式会社麻生　親会社　50.18　―　50.18　―」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引については市場での一般的な条件によって行う」「取引の内容については定期的に取締役会に報告」「重要な取引が行われる場合には取締役会で審議・検討」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社は自らの責任の下、支配株主等から独立して事業経営を行っており、今後とも一定の独立性が確保できるものと認識しております。」」）
