# 大豊建設（1822） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/disclosure/20260212558056
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/1822

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を見直し、連結では売上高を1,400百万円減額する一方、営業利益を1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円増額し、経常利益は100百万円減額した。期末配当予想は32円から34円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

個別では、土木工事の進捗率改善による完成工事高の増加と、土木工事・建築工事の採算良化により営業利益が増加する見込み。一方、投資事業からの配当金14億円の受領が来期となるため経常利益は減少するが、不動産売却等に伴う特別利益により当期純利益は増加する見込み。連結では、これに加えて一部子会社の採算が良化した。配当予想は、通期業績予想の修正と連結配当性向70％以上の方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":140000,"revised_forecast":138600,"change":-1400,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":6300,"change":1100,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":6300,"change":-100,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4200,"change":200,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.37,"revised_forecast":47.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高143,394百万円、営業利益5,533百万円、経常利益5,204百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,691百万円、１株当たり当期純利益41.91円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 土木工事の進捗率改善による完成工事高の増加と、土木工事・建築工事の採算良化。一方、投資事業からの配当金14億円の受領が来期となるため経常利益は減少するが、不動産売却等に伴う特別利益と一部子会社の採算良化を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を32円から34円へ2円増額。年間配当金合計も32円から34円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高△1,400百万円、営業利益1,100百万円、経常利益△100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）　△1.0、21.2、△1.6、5.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の「売上高」増減率△1.0％、「営業利益」増減率21.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の増減率21.2％、個別営業利益の増減率27.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率△1.0％、個別売上高の増減率1.7％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益6,300百万円、経常利益6,300百万円、純利益4,200百万円。前期実績はそれぞれ5,533百万円、5,204百万円、3,691百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各行で「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の数値が全項目で相違している」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「不動産売却等に伴う特別利益の計上により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土木工事及び建築工事において採算の良化が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木工事の進捗率改善」「土木工事及び建築工事」「投資事業からの配当金」「不動産売却等」「一部の子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「土木工事の進捗率改善」「採算の良化」「配当金14億円が来期」「不動産売却等に伴う特別利益」「一部の子会社において採算が良化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想を17億円上回る」「9億円上回る」「配当金14億円が来期」「4億円下回る」「1億円上回る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「完成工事高の増加」「採算の良化」「投資事業からの配当金14億円が来期」「不動産売却等に伴う特別利益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました2026年３月期通期業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想から２円増配の１株当たり34円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
