# 大豊建設（1822） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/disclosure/20251112597036
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1822

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の実績を前回予想と比較し、売上高と営業利益は上振れた一方、投資事業からの配当金の入金時期がずれたため、経常利益と中間純利益は下振れました。連結では中間純利益が8.57億円、個別では11.15億円、それぞれ予想を下回りました。

## 会社が挙げた理由

国内土木事業の進捗率改善により売上高が増加し、国内建築事業および一部子会社の利益改善により営業利益が増加しました。一方、第2四半期に見込んでいた投資事業からの配当金14億円の入金時期が第3四半期以降となったため、経常利益と中間純利益が減少しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":63000,"個別":47000},"revised_forecast":{"連結":65192,"個別":49601},"change":{"連結":2192,"個別":2601},"change_rate":{"連結":3.5,"個別":5.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":400,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":895,"個別":328},"change":{"連結":495,"個別":228},"change_rate":{"連結":123.8,"個別":228},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":1700,"個別":2300},"revised_forecast":{"連結":1060,"個別":1341},"change":{"連結":-640,"個別":-959},"change_rate":{"連結":-37.6,"個別":-41.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":900,"個別":1700},"revised_forecast":{"連結":43,"個別":585},"change":{"連結":-857,"個別":-1115},"change_rate":{"連結":-95.2,"個別":-65.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":10.21,"個別":19.28},"revised_forecast":{"連結":0.49,"個別":6.63},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":67608,"営業利益":626,"経常利益":343,"親会社株主に帰属する中間純利益":486,"１株当たり中間純利益":5.53},"個別":{"売上高":46341,"営業利益":-500,"経常利益":-88,"中間純利益":453,"１株当たり中間純利益":5.15},"unit":"百万円、１株当たり中間純利益は円銭"}
- 修正の理由: 国内土木事業の進捗率改善により売上高が前回予想を上回り、国内建築事業および一部子会社の利益改善により営業利益が増加した。一方、第２四半期に見込んでいた投資事業からの配当金14億円の入金時期が第３四半期以降となり、経常利益と中間純利益が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年５月９日公表値から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年５月９日に公表いたしました2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「通期業績予想につきましては、2025年５月９日に公表いたしました数値から変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額「2,192」、営業利益「495」、経常利益「△640」、親会社株主に帰属する中間純利益「△857」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は、売上高「3.5」、営業利益「123.8」、経常利益「△37.6」、親会社株主に帰属する中間純利益「△95.2」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結で売上高の増減率は「3.5％」、経常利益は「△37.6％」、中間純利益は「△95.2％」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「２．2026年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率「228.0％」、連結親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△95.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「3.5％」、個別売上高の増減率「5.5％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各表に増減額・増減率が記載され、「通期業績予想につきましては…変更はございません」と別途記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では「国内土木事業の進捗率改善」「国内建築事業の利益が改善」「投資事業からの配当金14億円の入金時期」が説明されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第２四半期に見込んでおりました投資事業からの配当金14億円の入金時期が第３四半期以降となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内土木事業の進捗率改善」「国内建築事業の利益が改善」「投資事業からの配当金」「一部子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内土木事業の進捗率改善」「国内建築事業の利益が改善」「投資事業からの配当金14億円の入金時期」「一部子会社において国内建築事業の利益が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「前回予想から26億円上回る」「営業利益が2.2億円前回予想から増加」「配当金14億円」「経常利益は9.5億円、中間純利益は11.1億円減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内土木事業の進捗率改善」「国内建築事業の利益が改善」および「配当金14億円の入金時期が第３四半期以降となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当金14億円」「経常利益は9.5億円、中間純利益は11.1億円減少」「入金時期が第３四半期以降となった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は各要因と金額を説明していますが、要因の継続性または一時性についての明示はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「国内土木事業の進捗率改善」「国内建築事業の利益が改善」および「投資事業からの配当金14億円の入金時期が第３四半期以降となった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部子会社において国内建築事業の利益が改善した」と記載されていますが、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「投資事業からの配当金14億円の入金時期が第３四半期以降となった」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は事業進捗、利益改善、配当金の入金時期を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月14日」、対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、決算期「2026年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表いたしました2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年３月期の通期業績予想につきましては、2025年５月９日に公表いたしました数値から変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想につきましては、2025年５月９日に公表いたしました数値から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「表の「今回実績（Ｂ）」および理由欄の「上回る見込みです」「減少する見込みです」、末尾の「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
