# 大豊建設（1822） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/disclosure/20250417517329
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1822

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結・個別業績予想を、売上高と各利益項目のいずれも下方修正した。特に個別では、経常利益を32.0％、営業利益を29.9％引き下げている。

## 会社が挙げた理由

土木工事・建築工事の進捗遅れによる減収、国内物流施設の施工不良に対する是正工事による建設コスト上昇、為替差損の発生が理由。連結では、子会社の工事収支が良化したものの、個別業績の悪化の影響を受けたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":145000,"個別":102000},"revised_forecast":{"連結":143389,"個別":99031},"change":{"連結":-1611,"個別":-2969},"change_rate":{"連結":-1.1,"個別":-2.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":5900,"個別":4100},"revised_forecast":{"連結":5460,"個別":2876},"change":{"連結":-440,"個別":-1224},"change_rate":{"連結":-7.5,"個別":-29.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":5900,"個別":4800},"revised_forecast":{"連結":5166,"個別":3263},"change":{"連結":-734,"個別":-1537},"change_rate":{"連結":-12.4,"個別":-32},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":4000,"個別":3700},"revised_forecast":{"連結":3627,"個別":2898},"change":{"連結":-373,"個別":-802},"change_rate":{"連結":-9.3,"個別":-21.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":227.37,"個別":210.32},"revised_forecast":{"連結":205.91,"個別":164.52},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":163222,"営業利益":466,"経常利益":1259,"親会社株主に帰属する当期純利益":-2072,"１株当たり当期純利益":-117.7,"unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"},"個別":{"売上高":121791,"営業利益":-1572,"経常利益":136,"当期純利益":-2163,"１株当たり当期純利益":-122.89,"unit":"百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}}
- 修正の理由: 土木工事及び建築工事の進捗遅れにより減収となった。さらに、国内物流施設の施工不良に対する是正工事で建設コストが上昇し、為替差損も発生した。連結では、子会社の工事収支が良化したものの、個別業績の影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025 年３月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高145,000百万円から143,389百万円、営業利益5,900百万円から5,460百万円などに修正され、個別でも売上高102,000百万円から99,031百万円、営業利益4,100百万円から2,876百万円などに修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「個別の増減率は営業利益△29.9％、経常利益△32.0％、当期純利益△21.7％。連結の経常利益は△12.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は売上高△1.1％、営業利益△7.5％、経常利益△12.4％。個別の増減率は売上高△2.9％、営業利益△29.9％、経常利益△32.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別経常利益の増減率は「△32.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△1.1」、個別売上高の増減率は「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益5,460百万円、経常利益5,166百万円、純利益3,627百万円で、前期実績はそれぞれ466百万円、1,259百万円、△2,072百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「国内物流施設の施工不良に対する是正工事により建設コストが上昇したこと、為替差損の発生」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内物流施設の施工不良に対する是正工事により建設コストが上昇したこと、為替差損の発生により、営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ減益」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内物流施設の施工不良に対する是正工事」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「土木工事及び建築工事の進捗遅れ」「是正工事により建設コストが上昇」「為替差損の発生」「子会社において工事収支が良化」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、進捗遅れ、是正工事、為替差損ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内物流施設の施工不良に対する是正工事」と「為替差損の発生」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「増減率は表に示されている一方、理由欄には各要因別の金額・比率や時期の記載がない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由として各要因は記載されているが、継続性や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「建設コストが上昇したこと、為替差損の発生により、営業利益、経常利益、当期純利益がそれぞれ減益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社において工事収支が良化しましたが」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には進捗遅れ、建設コスト上昇、為替差損、子会社の工事収支良化が記載されているが、投資や費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年４月 18 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表いたしました2025 年３月期」の業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想数値は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
