# 大豊建設（1822） 2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/disclosure/20241101510070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1822

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の業績予想と実績に差異が生じた。連結では売上高と経常利益が下振れ、営業利益と中間純利益が上振れし、個別では売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

一部国内土木工事の進捗遅れで売上高が計画を下回った。国内物流施設の施工不良に対する是正工事で建設コストが上昇し、為替差損も発生した一方、一部子会社では国内土木工事の工事収支が良化して利益が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":69000,"個別":48000},"revised_forecast":{"連結":67608,"個別":46341},"change":{"連結":-1392,"個別":-1659},"change_rate":{"連結":-2,"個別":-3.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":400,"個別":100},"revised_forecast":{"連結":626,"個別":-500},"change":{"連結":226,"個別":-600},"change_rate":{"連結":56.5,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":500,"個別":800},"revised_forecast":{"連結":343,"個別":-88},"change":{"連結":-157,"個別":-888},"change_rate":{"連結":-31.4,"個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":400,"個別":900},"revised_forecast":{"連結":486,"個別":453},"change":{"連結":86,"個別":-447},"change_rate":{"連結":21.5,"個別":-49.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":22.74,"個別":51.16},"revised_forecast":{"連結":27.66,"個別":25.73},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 13 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":76265,"営業利益":911,"経常利益":1732,"親会社株主に帰属する中間純利益":8,"１株当たり中間純利益":0.49,"unit":"百万円（１株当たりは円 銭）"},"個別":{"売上高":56798,"営業利益":200,"経常利益":1952,"中間純利益":606,"１株当たり中間純利益":34.39,"unit":"百万円（１株当たりは円 銭）"}}
- 修正の理由: 一部国内土木工事の進捗遅れにより売上高が計画を下回った。国内物流施設の施工不良に対する是正工事で建設コストが上昇し、為替差損が発生した。一方、一部子会社では国内土木工事の工事収支が良化し、利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績値との差異」および「今回実績（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「2025 年３月期の通期業績予想につきましては、2024 年５月 13 日に公表いたしました業績予想に変更はございません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高の増減率が「△2.0」、営業利益が「56.5」、経常利益が「△31.4」、中間純利益が「21.5」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は売上高「△1,392」、営業利益「226」、経常利益「△157」、中間純利益「86」。個別の増減額は売上高「△1,659」、営業利益「△600」、経常利益「△888」、中間純利益「△447」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は売上高「△2.0」、営業利益「56.5」、中間純利益「21.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「２．2025 年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想と実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の「増減率（％）」「56.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△2.0」、個別売上高の増減率「△3.5」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、「通期業績予想…変更はございません」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「建設コストが上昇」「為替差損の発生」「工事収支が良化」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内物流施設の施工不良に対する是正工事により建設コストが上昇したこと、為替差損の発生により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部国内土木工事」「国内物流施設」「一部子会社において国内土木工事」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部国内土木工事の進捗遅れ」「建設コストが上昇」「為替差損の発生」「一部子会社において国内土木工事の工事収支が良化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、進捗遅れ・是正工事・為替差損ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部国内土木工事の進捗遅れ」「国内物流施設の施工不良に対する是正工事」「為替差損の発生」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「進捗遅れ」「建設コストが上昇」「為替差損の発生」などの記載があるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「是正工事により建設コストが上昇したこと」「為替差損の発生」とあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「建設コストが上昇」「工事収支が良化」に加え、「為替差損の発生により、営業利益、経常利益、中間純利益がそれぞれ減益」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部子会社において国内土木工事の工事収支が良化」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には工事進捗、建設コスト、為替差損、子会社の工事収支が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は工事進捗、是正工事、為替差損、子会社の工事収支に関する説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 13 日に公表いたしました 2025 年３月期第２四半期（中間期）業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025 年３月期の通期業績予想につきましては、2024 年５月 13 日に公表いたしました業績予想に変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」「売上高につきましては…減収となりました」「利益が改善した」と記載。」）
