# 大豊建設（1822） 2023年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/disclosure/20230512568792
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1822

## 何が変わったか

2023年3月期の実績値を、2023年1月13日に公表した通期予想と比較し、連結・個別ともに売上高と各利益が予想を上回ったことを報告した。連結では親会社株主に帰属する当期純利益が予想比32.5％上振れした。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期第4四半期に、当社及び主要連結子会社で売上高が増加し、一部工事の採算が改善したため、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":153000,"revised_forecast":156050,"change":3050,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":5064,"change":864,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":5054,"change":1054,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2914,"change":714,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":124.98,"revised_forecast":165.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年1月13日
- 前期実績: 連結：売上高156,520百万円、営業利益8,857百万円、経常利益9,316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,987百万円、１株当たり当期純利益346.28円。個別：売上高118,453百万円、営業利益5,909百万円、経常利益12,477百万円、当期純利益10,365百万円、１株当たり当期純利益599.47円。
- 修正の理由: 2023年3月期第4四半期に、当社及び主要連結子会社で売上高が増加し、一部工事の採算が改善したことなどにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「今回実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想と実績値との差異（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額3,050百万円、営業利益864百万円、経常利益1,054百万円、親会社株主に帰属する当期純利益714百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益20.6、経常利益26.4、親会社株主に帰属する当期純利益32.5を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率は売上高2.0％、営業利益20.6％、経常利益26.4％、親会社株主に帰属する当期純利益32.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「２．2023年3月期通期個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」32.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率2.0％、個別売上高の増減率2.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回実績は親会社株主に帰属する当期純利益2,914百万円、前期実績は5,987百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上高の増加及び一部工事の採算が改善したことなど」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高の増加及び一部工事の採算が改善したことなど」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社及び主要連結子会社」「一部工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の増加及び一部工事の採算が改善したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額・増減率を記載しているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年3月期第4四半期に」と記載し、理由として売上高増加と採算改善を説明」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加及び一部工事の採算が改善したことなどにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「売上高の増加」および「一部工事の採算が改善したことなど」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には売上高増加と工事採算改善のみを記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由のみを記載し、構造的対応には言及していない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年5月12日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2023年3月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日公表の実績値に差異が生じました」「今回実績（Ｂ）」」）
