# 大豊建設（1822） その他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1822/disclosure/20220714599512
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/1822

## 何が変わったか

株式会社シティインデックスイレブンスが大豊建設株式の一部を公開買付けに応募し、大豊建設が6,310,400株を取得したため、同社は大豊建設の「その他の関係会社」ではなくなりました。残る保有株式は563,424株、議決権所有割合は6.54％です。また、2022年7月19日に株式会社麻生への第三者割当増資が予定され、非上場の親会社等も変更される見込みです。

## 会社が挙げた理由

株式会社シティインデックスイレブンスから保有する大豊建設普通株式について公開買付けへの応募があり、大豊建設が6,310,400株を取得したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社の異動
- 発生日: 2022年7月14日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 大豊建設株式会社、株式会社シティインデックスイレブンス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社シティインデックスイレブンスが保有する大豊建設普通株式について本公開買付けへの応募があり、大豊建設が6,310,400株を取得したため。
- 業績への影響額: 影響なし。金額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 68,738個（所有株式数6,873,824株）、39.35％（2022年3月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 5,634個（所有株式数563,424株）、6.54％（2022年7月14日現在）
- 今後の見通し: 2022年7月19日に株式会社麻生に対して第三者割当増資により発行される新株式8,500,000株の全てを割り当てる予定であり、開示対象となる非上場の親会社等が変更になることが見込まれる。今回の異動による連結業績への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の異動による当社の連結業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の異動による当社の連結業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の異動による当社の連結業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「6,310,400株を取得」「6.54％」および「連結業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社のその他の関係会社であった株式会社シティインデックスイレブンスは、以下のとおり、その他の関係会社に該当しないこととなりました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は関係会社の異動、議決権割合および連結業績への影響について記載しているが、業務停止については記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「6,310,400株を取得」「今回の異動による当社の連結業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「連結業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月14日付で、当社のその他の関係会社であった株式会社シティインデックスイレブンスは…その他の関係会社に該当しないこととなりました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社シティインデックスイレブンス」「当社普通株式」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,310,400株」「異動前…68,738個…39.35％」「異動後…5,634個…6.54％」「2022年3月31日現在」「2022年7月14日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後におけるその他の関係会社の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年7月14日付で…その他の関係会社に該当しないこととなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022年5月25日付『自己株式の取得及び自己株式の公開買付けに関するお知らせ』において公表しましたとおり」「2022年3月24日付…において公表しましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022年7月19日に株式会社麻生に対して…割り当てる予定」「続報」に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「該当しないこととなりました」「割り当てる予定」「変更になることが見込まれます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社シティインデックスイレブンスから、その保有する当社普通株式の全てについて本公開買付けへの応募がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社のその他の関係会社であった株式会社シティインデックスイレブンス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は公開買付けによる株式取得と関係会社の異動について記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年5月25日付…において公表しましたとおり」「2022年3月24日付…において公表しましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けへの応募がありました」「当社が…取得することから…該当しないこととなる」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分、辞任または報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
