# 純資産増加と自己資本比率の上昇｜西松建設（1820）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.1ポイント増加し、44.9％となりました。」 — 当第３四半期連結会計期間末の純資産は167,466百万円となり、前連結会計年度末比11,311百万円増加（7.2％増）した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.6ポイント増加し、45.1％となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比1,078百万円増加して170,867百万円となり、自己資本比率は45.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して5.1ポイント増加し、48.6％となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比5,965百万円増加して175,753百万円となり、自己資本比率は48.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して5.5ポイント増加し、49.0％となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比12,555百万円増加して182,343百万円となり、自己資本比率は49.0％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して4.2ポイント増加し、47.7％となりました。」 — 純資産は185,219百万円、自己資本比率は47.7％となり、前期末から4.2ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.3ポイント増加し、48.3％となりました。」 — 純資産は184,912百万円、自己資本比率は48.3％となり、前連結会計年度末から0.3ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.5ポイント増加し、48.5％となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比3,651百万円増加して188,871百万円となり、自己資本比率は48.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して4.0ポイント減少し、44.0％となりました。」 — 純資産は前連結会計年度末比3,581百万円増加して188,800百万円となった一方、負債増加及びその他有価証券評価差額金減少等により自己資本比率は44.0％へ4.0ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「純資産は、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して14,111百万円増加（7.6％増）の199,331百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して5.7ポイント減少し、42.3％となりました。」 — 純資産は増加した一方、総資産の大幅増加により自己資本比率は前期末の48.0％から42.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.7ポイント増加し、44.0％となりました。」 — 株価下落や配当金支払いにより純資産は前期末比4.0％減の191,421百万円となった一方、負債の減少幅が大きく、自己資本比率は44.0％へ1.7ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「純資産は、利益剰余金が増加しましたが、株価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少したことから、前連結会計年度末と比較して565百万円減少（0.3％減）の198,766百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して4.1ポイント増加し、46.4％となりました。」 — FY2020-Q2末の純資産は1,987億66百万円、自己資本比率は46.4％となった。純資産は前期末比で減少したが、自己資本比率は4.1ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「純資産は、株価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少しましたが、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して6,356百万円増加（3.2％増）の205,688百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.6ポイント増加し、43.9％となりました。」 — 純資産は2,056億88百万円、自己資本比率は43.9％となり、前連結会計年度末比で純資産は3.2％、自己資本比率は1.6ポイント増加した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して2.7ポイント減少し、39.6％となりました。」 — 自己資本比率は前期末の42.3％から39.6％へ低下し、中期計画の自己資本比率50.0％程度との差が拡大した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「純資産は、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比較して2,617百万円減少（1.3％減）の196,669百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して2.5ポイント増加し、42.1％となりました。」 — 配当金支払い等により純資産は減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の39.6％から42.1％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「純資産は、株価上昇に伴いその他有価証券評価差額金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して1,359百万円増加（0.7％増）の200,646百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.1ポイント増加し、40.7％となりました。」 — 純資産は2,006億46百万円、自己資本比率は40.7％となり、前連結会計年度末からそれぞれ増加・上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.2ポイント減少し、39.4％となりました。」 — 純資産は前期末比6,051百万円増加して205,339百万円となった一方、自己資本比率は39.4％へ0.2ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して4.0ポイント増加し、43.6％となりました。」 — 純資産は前期末比82億49百万円増加して2,075億37百万円となり、自己資本比率は39.6％から43.6％へ上昇した。ただし中期経営計画2020の自己資本比率50％程度には未達となった。 (https://komori.app/company/1820/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しましたが、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比較して1,698百万円減少（0.8％減）の205,838百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.3ポイント減少し、43.3％となりました。」 — 配当金支払い等により純資産は前期末比0.8％減少し、自己資本比率も43.6％から43.3％へ0.3ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「純資産は、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して2,160百万円増加（1.0％増）の209,697百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.4ポイント減少し、43.2％となりました。」 — 純資産は前期末比1.0％増の209,697百万円となった一方、自己資本比率は43.6％から43.2％へ0.4ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「純資産は、自己株式の公開買付けの実施により自己株式が増加したことから、前連結会計年度末と比較して57,430百万円減少（27.7％減）の150,106百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して13.1ポイント減少し、30.5％となりました。」 — 自己株式の公開買付けにより純資産は1,501億06百万円、自己資本比率は30.5％となった。自己資本比率は前連結会計年度末から13.1ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しましたが、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことから、前連結会計年度末と比較して704百万円減少（0.4％減）の157,011百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.3ポイント増加し、33.0％となりました。」 — 配当金支払い等により純資産は前期末比0.4％減少した一方、自己資本比率は前期末の31.7％から33.0％へ1.3ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「純資産は、利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して4,126百万円増加（2.6％増）の161,842百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較してほぼ横ばいの31.7％となりました。」 — 純資産は前期末比2.6％増の1,618億42百万円となった一方、自己資本比率は31.7％で前期末からほぼ横ばいとなった。 (https://komori.app/company/1820/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しましたが、配当金の支払により利益剰余金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比較して314百万円減少（0.2％減）の157,401百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して3.1ポイント減少し、28.6％となりました。」 — 純資産は前期末比0.2％減の1,574億01百万円、自己資本比率は3.1ポイント低下して28.6％となった。 (https://komori.app/company/1820/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「純資産は、その他有価証券評価差額金が減少したこと等から、前連結会計年度末と比較して1,567百万円減少（1.0％減）の156,148百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して2.7ポイント減少し、29.0％となりました。」 — 自己資本比率は31.7％から29.0％へ低下した。有利子負債残高は1,683億円、D/Eレシオは1.1倍となった。 (https://komori.app/company/1820/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「純資産は、配当金の支払いにより利益剰余金が減少しましたが、その他有価証券評価差額金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して879百万円増加（0.6％増）の157,027百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.4ポイント減少し、28.6％となりました。」 — 純資産は増加した一方、自己資本比率は前期末の29.0％から28.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「純資産は、その他有価証券評価差額金や利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して10,329百万円増加（6.6％増）の166,477百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.2ポイント増加し、29.2％となりました。」 — 純資産は前期末比6.6％増加し、自己資本比率は29.0％から29.2％へ0.2ポイント上昇した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「純資産は、その他有価証券評価差額金や利益剰余金が増加したことから、前連結会計年度末と比較して11,908百万円増加（7.6％増）の168,056百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して2.5ポイント減少し、26.5％となりました。」 — 純資産は増加した一方、コマーシャル・ペーパーや長期借入金等の負債増加により、自己資本比率は29.0％から26.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「純資産は、その他有価証券評価差額金や利益剰余金が増加したこと等から、前連結会計年度末と比較して20,708百万円増加（13.3％増）の176,856百万円となりました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して0.1ポイント増加し、29.1％となりました。」 — 純資産は1,768億56百万円へ増加し、自己資本比率は29.0％から29.1％へ小幅に上昇した。有利子負債は1,861億円、D/Eレシオは1.1倍となった。 (https://komori.app/company/1820/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「純資産は、主にその他有価証券評価差額金が減少したことから、前連結会計年度末と比較して652百万円減少（0.4％減）の176,204百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と同じ29.1％となりました。」 — 純資産は前期末比6億52百万円減少したが、自己資本比率は29.1％で前期末と同水準となった。 (https://komori.app/company/1820/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「純資産は、その他有価証券評価差額金が増加したこと等から、前連結会計年度末と比較して4,036百万円増加（2.2％増）の185,226百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して0.4ポイント減少し、28.7％となりました。」 — 純資産は1,852億26百万円へ増加した一方、有利子負債や預り金の増加等により自己資本比率は前期末の29.1％から28.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 悪化 「自己資本比率は、受取手形・完成工事未収入金等が一時的に大きく増加したため資産が増加し、前連結会計年度末と比較して0.7ポイント減少の28.4％となりました。」 — 純資産は増加したが、自己資本比率は29.1％から28.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/1820/disclosure/20260511522965)
- 2026-05-12 前進 「自己資本比率 28.4％ 35.0％程度
D/Eレシオ 1.19倍 1.0倍程度」 — 財務健全性について、2028年度の自己資本比率およびD/Eレシオの目標を設定した。 (https://komori.app/company/1820/disclosure/20260511523353)
- FY2026 悪化 「自己資本比率は、受取手形・完成工事未収入金等が一時的に大きく増加したため資産が増加し、前連結会計年度末と比較して0.7ポイント減少の28.4％となりました。」 — 純資産は増加した一方、受取債権等の増加により自己資本比率は29.1％から28.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/1820/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「この結果、自己

資本比率は前連結会計年度末と比較して1.1ポイント増加し、29.5％となりました。」 — 自己資本比率は2026年3月末の28.4％から29.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/1820/disclosure/20260806513006)
