# 西松建設（1820） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1820/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-04
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1820
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RINO.pdf

## 事業

西松建設は主に国内外の建設事業を展開する総合建設企業であり、事業は主に土木工事・建築工事を核とするほか、国際事業・アセットバリューアッド事業（保有不動産の販売・賃貸収入）・地域環境ソリューション事業（再生可能エネルギー事業・まちづくり等）を含む5セグメントで構成される。第87期第1四半期連結累計期間の決算において、売上高は84,194百万円、営業利益は1,013百万円、経常利益は1,691百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,065百万円、1株当たり四半期純利益は26.99円、自己資本比率は28.6％であった。セグメント別には、土木事業が売上高21,877百万円、建築事業が51,263百万円、国際事業が7,699百万円、アセットバリューアッド事業が3,757百万円、地域環境ソリューション事業が6百万円で、各セグメントの利益はそれぞれ1,298百万円（土木）、-1,130百万円（建築）、-104百万円（国際）、1,127百万円（アセット）、-169百万円（地域環境）となった。前期実績と比較すると、建築工事の完成工事総利益率低下等により営業利益が減少した。一方で国内土木工事の受注高は増加（民間工事の増加による影響）、国内建築工事の売上高は増加したが低採算工事の進捗等によりセグメント損失となった。なお、報告セグメントの区分は変更されており、以降は新区分に基づく比較・分析となっている。研究開発費は437百万円であった。なお、経営上の重要な契約等の締結はなかった。今後の見通し・経営方針等の重要な変更はないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 219億円 / 営業利益 13億円
- 建築事業 / 売上高 513億円 / 営業利益 -11億円
- 国際事業 / 売上高 77億円 / 営業利益 -1億円
- アセットバリューアッド事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 11億円
- 地域環境ソリューション事業 / 売上高 6百万円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
