# 繰延税金資産の回収可能性｜鉄建建設（1815）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「繰延税金資産については、今後の課税所得をもって全額回収可能と判断しておりますが、将来の課税所得見積額の変更等により一部回収が困難であると判断した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産を全額回収可能と判断している一方、将来の課税所得見積額の変更による回収困難化をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「繰延税金資産については、今後の課税所得をもって全額回収可能と判断しておりますが、将来の課税所得見積額の変更等により一部回収が困難であると判断した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産を全額回収可能と判断する一方、将来の課税所得見積額の変更による回収困難化をリスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「繰延税金資産については、今後の課税所得をもって全額回収可能と判断しておりますが、将来の課税所得見積額の変更等により一部回収が困難であると判断した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産を全額回収可能と判断する一方、将来の課税所得見積額の変更による回収困難化をリスクとして再掲している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「繰延税金資産については、今後の課税所得をもって全額回収可能と判断しておりますが、将来の課税所得見積額の変更等により一部回収が困難であると判断した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 繰延税金資産を全額回収可能と判断する一方、将来の課税所得見積り変更による回収困難化リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、次のとおり追加します。」 — 既存の繰延税金資産の回収可能性リスクについて、重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/1815/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「当社グループでは、今後の課税所得等に関する予測に基づき繰延税金資産を計上しておりますが、将来の課税所得見積額の変更等により一部回収が困難であると判断した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の「全額回収可能と判断しております」という表現から、課税所得等の予測に基づき計上しているという表現に変わっている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含む既存のリスクについて、新規発生および重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2024-h1)
