# 建設投資から維持修繕投資へのシフト｜鉄建建設（1815）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「建設投資から維持修繕投資へのシフトチェンジ」 — 建設業を取り巻く情勢として、建設投資から維持修繕投資へのシフトチェンジを認識している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「建設投資から維持修繕投資へのシフトチェンジ」 — 建設業を取り巻く情勢として、建設投資から維持修繕投資へのシフトを引き続き認識している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2019-fy)
- FY2023 その他 「引き続き当社の得意分野である鉄道分野の事業展開を図るとともに、防災、社会インフラの更新、リニューアル工事など拡大分野の見極めが重要と考えています。」 — 建設投資から維持修繕・更新へのシフトに関連して、防災、社会インフラ更新、リニューアル工事を拡大分野として明示している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「引き続き当社の得意分野である鉄道分野の事業展開を図るとともに、道路分野や官公庁建築に注力し、シェア拡大を目指します。」 — 鉄道分野に加えて道路分野・官公庁建築を注力分野として明示し、社会基盤の更新・修繕工事や激甚災害対応を市場機会として挙げている。 (https://komori.app/company/1815/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「主たる事業におきましては、羽田空港アクセス新線建設、品川駅北口広場などの大規模ターミナル駅改良、防衛関連工事等、将来への布石となる案件において着実に成果を上げ、生産性向上に努めるとともに、当社の強みである鉄道分野にも引き続き注力することで、収益力の底上げを図ってまいりました。」 — 鉄道分野に加え、大規模ターミナル駅改良や防衛関連工事を具体的な案件として示している。 (https://komori.app/company/1815/disclosure/20260513530727)
- FY2026 前進 「高速道路、上下水道を中心に更新投資が継続的に実施される見通し」 — 従来の建設投資から維持修繕・更新へのシフト認識を、道路・上下水道、鉄道大規模改修、ホームドア、立体交差等の具体的な市場需要として展開している。 (https://komori.app/company/1815/filing/2025-fy)
