# 鉄建建設（1815） 業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1815/disclosure/20260316582755
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/1815

## 何が変わったか

2026年3月期の連結・個別業績予想を上方修正し、連結では営業利益を4,600百万円から5,400百万円、経常利益を4,300百万円から5,500百万円に引き上げた。期末配当予想も1株160円から170円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

個別業績では、土木事業で設計変更の獲得が前回修正時の想定を上回って進捗し、建築事業では採算性の改善が継続しているため、営業利益などが前回予想を上回る見込みとなった。連結業績は主に個別業績予想の修正に伴って修正した。増配は、通期業績予想の修正を踏まえ、株主還元を充実させるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":179000,"revised_forecast":180000,"change":1000,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":5400,"change":800,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5500,"change":1200,"change_rate":27.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4700,"change":300,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":315.83,"revised_forecast":337.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高185,114百万円、営業利益3,459百万円、経常利益3,026百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,429百万円、１株当たり当期純利益242.75円（2025 年３月期）
- 修正の理由: 個別業績では、土木事業における設計変更の獲得が前回修正時の想定を上回って進捗したこと、建築事業における採算性の改善が継続していることなどにより、営業利益は前回予想を６億円、経常利益は10億円、当期純利益は２億円上回る見込み。連結は主に個別業績予想の修正に伴うもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月期の期末配当予想を1株当たり160円から10円増額し、170円に修正。年間配当も160円から170円に増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表した 2026 年３月期の業績予想」を「今回発表予想（Ｂ）」へ修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」の連結・個別業績予想を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は179,000百万円から180,000百万円、営業利益は4,600百万円から5,400百万円、経常利益は4,300百万円から5,500百万円、純利益は4,400百万円から4,700百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高0.6％、営業利益17.4％、経常利益27.9％、純利益6.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率0.6％に対し、営業利益17.4％、経常利益27.9％、純利益6.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想の修正」および「（２）個別業績予想の修正」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別経常利益の増減率は28.6％、連結経常利益の増減率は27.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結・個別の売上高はいずれも増減率0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後予想は営業利益5,400百万円、経常利益5,500百万円、純利益4,700百万円で、前期実績の各3,459百万円、3,026百万円、3,429百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別とも、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前回予想と今回予想が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「土木事業において設計変更の獲得が前回修正時の想定を上回って進捗」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木事業」および「建築事業」における状況を記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「設計変更の獲得が…想定を上回って進捗したことに加え、建築事業において採算性の改善が継続」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益は「６億円」、経常利益は「10 億円」、当期純利益は「２億円」上回る見込みとあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026 年３月期」で、営業利益は「６億円」、経常利益は「10 億円」、当期純利益は「２億円」上回る見込みと記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「建築事業において採算性の改善が継続している」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は…上回る見込み」「営業利益の増加等により、経常利益…当期純利益は…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「主に個別（当社）の業績予想の修正に伴い、連結業績を修正するもの」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主還元の充実を図る観点から…10円増配」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「設計変更の獲得」と「採算性の改善」であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年３月 17 日」、対象期間の終了日は「2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表した」予想であり、「前回修正時の想定を上回って進捗」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回の通期業績予想の修正を踏まえ」と記載され、通期の連結・個別予想表を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の１株当たり160円から10円増配し、170円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は前回予想を６億円上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
