# 経営の透明性・健全性と高い倫理観に基づく経営｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「広く社会から信頼され、必要とされ続ける企業であることを目指し、経営の透明性、健全性の維持と企業価値の更なる向上を達成するため、「経営理念」に基づく顧客満足の獲得と収益力の向上、「大末建設グループ行動規範」に基づく経営を行うことによって、全ての取締役及び使用人が高い倫理観をもって経営・企業活動に邁進することが経営の重要事項と考えております。」 — 透明性、健全性、顧客満足、収益力、行動規範、高い倫理観がガバナンスの基本姿勢として示されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、広く社会から信頼され、必要とされ続ける企業であることを目指し、経営の透明性、健全性の維持と企業価値の更なる向上を達成するため、「経営理念」に基づく顧客満足の獲得と収益力の向上、「大末建設グループ行動規範」に基づく経営を行うことによって、全ての取締役及び使用人が高い倫理観をもって経営・企業活動に邁進することが経営の重要事項と考えております。」 — 透明性、健全性、顧客満足、収益力、行動規範、高い倫理観をガバナンスの基本姿勢として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、広く社会から信頼され、必要とされ続ける企業であることを目指し、監査等委員会設置会社への移行を行い、さらなる透明性、健全性の維持と執行役員制度による意思決定の迅速化、効率化を図っております。」 — 社会から信頼され必要とされ続ける企業を目指し、透明性・健全性を維持するというガバナンス方針を引き続き示している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、広く社会から信頼され、必要とされ続ける企業であることを目指し、監査等委員会設置会社への移行を行い、さらなる透明性、健全性の維持と執行役員制度による意思決定の迅速化、効率化を図っております。」 — 社会から信頼され必要とされ続ける企業を目指し、透明性・健全性、執行役員制度による迅速な意思決定を維持している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- 2026-10-15 再定義 「90 周年を機に社員の想いを統一し、より強固にしていくことを目的として新たに策定いたしました。」 — 従来の経営理念・倫理観等の方針に対し、創業90周年を契機として社員の想いを統一する新タグラインを策定し、価値・理念の表現を再整理している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20261015551138)
