# 安定配当を基本とする株主還元｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「年度の配当は原則１回とし、配当決定にあたっては、安定配当を基本と考えております。」 — 当期は1株当たり10円を配当し、安定配当を基本方針としている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「株主に対する配当の基本的な方針は、株主の裾野拡大を視野に入れた持続的・安定的な株主還元を念頭に、当期の業績、将来の見通し等を総合的に勘案して決定すべきものと考えております。年度の配当は原則１回とし、配当額決定にあたっては、安定配当を基本と考えております。」 — 安定配当を基本とする方針に、持続的・安定的な株主還元と株主層拡大の視点が加わっている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年５月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 普通株式について1株当たり10円、配当金総額104百万円の配当を決議し、安定配当を基本とする株主還元の実施を確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年５月10日　取締役会　普通株式　104　10　平成29年３月31日　平成29年６月12日　利益剰余金」 — 普通株式について1株当たり10円、総額104百万円の配当を平成29年6月12日に実施したことが配当金支払額として示されており、安定配当の実施を確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「（イ）配当金の総額………………………………………208百万円　（ロ）１株当たりの金額…………………………………20円00銭　（ハ）支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年６月11日」 — 平成30年3月期の配当として、1株当たり20円、総額208百万円を実施した。前回記載の1株当たり10円、総額104百万円から配当額が増加している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年５月14日　取締役会　普通株式　208　20　平成30年３月31日　平成30年６月11日　利益剰余金」 — 平成30年3月期の配当として、1株当たり20円、総額208百万円を平成30年6月11日に支払ったことを引き続き確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年５月14日　取締役会　普通株式　208　20　平成30年３月31日　平成30年６月11日　利益剰余金」 — 平成30年3月期の1株当たり20円、総額208百万円の配当支払を配当金支払額として再掲しており、安定配当の実施を確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「また、次期の配当につきましては、１株当たり20円増配し、年40円（中間配当20円、期末配当20円）とする予定であります。」 — 当期の1株当たり20円配当に対し、次期は中間20円・期末20円の年40円とする予定を示し、配当水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年５月22日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2019年3月期の配当として、1株当たり20円、総額208百万円を2019年6月10日に支払った。前年度と同水準の配当実施を確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月５日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり20円、総額209百万円を決議し、2019年12月2日を支払開始日としている。安定配当の実施を引き続き確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月５日開催の取締役会　普通株式　209　20　2019年９月30日　2019年12月２日　利益剰余金」 — 2019年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり20円、総額209百万円を決議し、2019年12月2日に支払った。安定配当の実施を引き続き確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月20日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2020年3月期の配当として、1株当たり20円、総額209百万円を2020年6月8日に支払っており、安定配当の実施を確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月５日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり20円、総額209百万円を2020年12月1日から支払うことを決議しており、安定配当の実施を継続している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月５日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2020年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり20円、総額209百万円を2020年12月1日から支払っており、安定配当の実施を継続している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「2022年度には総還元性向を30%程度、配当金は40円以上を目標としております。」 — 安定配当の継続に加え、2022年度の総還元性向30%程度と1株当たり配当40円以上という数値目標を初めて明示している。当事業年度および次期配当は各40円の予定である。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月20日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2021年3月期の配当として、1株当たり20円、総額209百万円を2021年6月8日に支払っており、安定配当の実施を継続している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月４日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当として、1株当たり20円、総額209百万円を2021年12月1日から支払うことを決議しており、安定配当の実施を継続している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月４日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」 — 2021年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円、総額209百万円を2021年12月1日に支払ったことが配当金支払額として示されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月24日開催の取締役会　普通株式　419　40　2022年３月31日　2022年６月７日　利益剰余金」 — 2021年度の配当として、1株当たり40円、総額419百万円を実施した。安定配当を基本とする方針と、1株当たり40円以上を目標とする従来の記載に沿う配当実績が示されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年11月８日開催の取締役会　普通株式　314　30　2022年９月30日　2022年12月１日　利益剰余金」 — 2022年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり30円、総額314百万円と決議した。前年同期の1株当たり20円から増額されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月８日開催の取締役会　普通株式　314　30　2022年９月30日　2022年12月１日　利益剰余金」 — 2022年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり30円、総額314百万円を2022年12月1日に支払ったことが確認できる。前年度同期の1株当たり20円から増額した中間配当を実施している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「また、配当方針として、今後更なる企業価値の向上に向けて積極的な成長投資と株主還元を行うという考えのもと、配当性向を50％以上といたします。」 — 従来の安定配当・総還元性向30％程度・配当40円以上という方針から、配当性向50％以上を明示した。2023年3月期は年64円、次期は年70円を予定しており、株主還元方針と配当水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「（イ）配当金の総額………………………………………356百万円
(ロ）１株当たりの金額…………………………………34円00銭」 — 2023年3月期の配当として1株当たり34円、総額356百万円を支払った。前年同期に記載された1株当たり40円、総額419百万円から配当実績が減少している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年11月７日開催の取締役会　普通株式　366　35　2023年９月30日　2023年12月１日　利益剰余金」 — 2023年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり35円、総額366百万円と決議した。前年同期の1株当たり30円から増額されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月７日開催の取締役会　普通株式　366　35　2023年９月30日　2023年12月１日　利益剰余金」 — 2023年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり35円、総額366百万円を2023年12月1日に支払ったことが確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「配当性向を50％以上としており、今後更なる企業価値の向上に向けて積極的な成長投資と安定的な株主還元を行うという考えのもと、2025年3月期より総還元性向50％以上かつＤＯＥ4.0％以上といたします。」 — 従来の配当性向50％以上から、2025年3月期以降の総還元性向50％以上とDOE4.0％以上を追加した。次期配当も年89円（中間44.5円、期末44.5円）とする予定を示している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年11月６日開催の取締役会
普通株式
465
44.5
2024年９月30日
2024年12月２日
利益剰余金」 — 2024年9月末基準の中間配当を1株当たり44.5円、総額465百万円と決議しており、前年度に示した配当予定の実施を確認できる。 (https://komori.app/company/1814/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「また、次期の剰余金の配当につきましても、上記の基本方針を踏まえ、１株当たり年108円（中間配当54円、期末配当54円）とする予定であります。」 — 当期の年99円配当に対し、次期配当を年108円へ引き上げる予定を示している。総還元性向50％以上・DOE4.0％以上の方針は維持している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「2025年11月６日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。（イ）配当金の総額………………………………………917百万円（ロ）１株当たりの金額…………………………………87円00銭」 — 2025年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり87円、総額917百万円と決議した。前年同期の1株当たり44.5円から増額されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 引き上げ 「この方針のもと、2026 年３月期の期末配当予想を１株当たり 87 円から９円増配の 96 円に修正することといたしました。なお、当期の年間配当金は、１株当たり 183 円、配当性向は 50.06％となる見込みです。」 — 総還元性向50％以上かつDOE4.0％以上の株主還元方針を前提に、期末配当予想を1株当たり87円から96円へ引き上げ、年間配当予想を183円とした。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260420506909)
- 2026-04-24 再掲 「総還元性向50%以上かつDOE4.0%以上の方針を維持していくことで、利益成長に通じて株主還元額を拡大」 — 総還元性向50％以上およびDOE4.0％以上の株主還元方針を維持し、利益成長に応じて還元額を拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260424509841)
- 2026-05-12 引き上げ 「次期の剰余金の配当につきましては、上記の基本方針を踏まえ、一株当たり年186円（中間配当93円、期末配当93円）とする予定であります。」 — 次期年間配当予定を186円とし、前期の年間配当183円から引き上げている。総還元性向50％以上およびDOE4.0％以上の基本方針も再確認している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260512524541)
- 2026-05-12 引き上げ 「「総還元性向50%以上かつDOE4%以上」の株主還元方針のもと、26/3期末配当は前回予想から9円増配の96円、年間配当金は期初予想108円から75円増配の183円
27/3期は中間93円、期末93円の年間186円の配当を予想。利益成長により着実に還元額を増加」 — 総還元性向50％以上・DOE4％以上の方針を維持しつつ、26/3期の年間配当実績と27/3期の予想配当を引き上げている。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260512524598)
- 2026-05-21 再掲 「当社は、更なる企業価値の向上に向けて積極的な成長投資と安定的な株主還元を行うという考えのもと、2025 年３月期より総還元性向 50％以上かつＤＯＥ4.0％以上とすることを基本方針としております。」 — 総還元性向50％以上・DOE4.0％以上の株主還元方針を再確認し、2026年3月期の期末配当96円および年間配当183円を決議して、方針の実施を具体化している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260521543113)
- 2026-05-30 再掲 「配当方針として、更なる企業価値の向上に向けて積極的な成長投資と安定的な株主還元を行うという考えのもと、総還元性向50％以上かつＤＯＥ4.0％以上としております。」 — 総還元性向50％以上・DOE4.0％以上の株主還元方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260529555192)
- FY2026 引き上げ 「当期の配当につきましては、１株当たり年183円（中間配当87円、期末配当96円）とさせていただきました。また、次期の剰余金の配当につきましても、上記の基本方針を踏まえ、１株当たり年186円（中間配当93円、期末配当93円）とする予定であります。」 — 年次配当は前年度の99円から183円へ増加し、次期配当も年186円を予定している。総還元性向50％以上・DOE4.0％以上の方針は維持されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「2027年３月期（予想）              93.00                                      －              93.00            186.00」 — 2027年3月期の年間配当予想186円を据え置いている。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260804507777)
- 2026-10-15 引き上げ 「当社は、更なる企業価値の向上に向けて積極的な成長投資と安定的な株主還元を行うという考えのもと、 2025 年３月期より総還元性向 50％以上かつＤＯＥ4.0％以上とすることを基本方針としております。この方針のもと、2027 年３月期の中間及び期末配当予想をそれぞれ１株当たり 93 円から 24 円増配の117 円に修正することといたしました。なお、当期の年間配当金は、１株当たり 234 円、配当性向は50.09％となる見込みです。」 — 総還元性向50％以上・DOE4.0％以上の基本方針を維持したうえで、2027年3月期の中間配当予想および期末配当予想をそれぞれ93円から117円へ引き上げ、年間配当予想を186円から234円へ増額している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20261015551542)
- 2026-10-16 引き上げ 「つれて、年間配当金も従来計画の186円から234円に引き上げ。」 — 年間配当予想が従来計画の186円から234円へ引き上げられたと報じられている。 (https://komori.app/news/4b292ab79bccebec)
- 2026-10-16 引き上げ 「大末建設がカイ気配、業績予想の上方修正と増配、自社株買いを好感」 — 大末建設が増配を実施すると報じられ、株主還元の水準が引き上げられた。 (https://komori.app/news/bf058027bfa0908d)
