# ＰＣａ工法・合理化構法・高品質施工技術の開発と展開｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「鼻先ＰＣａ技術を応用し、ＡＬＣ立上り部・ピット内釜場についてもＰＣａ製品を開発し、作業所の品質確保・工期短縮となる取組みを進めております。」 — 鼻先ＰＣａ工法、杭頭半固定工法、柱ＲＣ梁Ｓハイブリッド構法、異種強度コンクリート梁工法など、複数の工法開発・改良が記載されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当連結会計年度においては、東京地区で１物件採用に至り、研究会への見学会を実施いたしました。今後の広い運用に向けて取り組みを行っております。」 — 柱ＲＣ梁Ｓハイブリッド構法について、東京地区で１物件への採用に至り、研究会見学会も実施した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「従来から当社保有技術として採用している鼻先ＰＣａ工法について、品質確保・瑕疵低減を目的に採用の拡大・定着をすべく作業所への供給システムの確立に取り組んでおります。また、鼻先ＰＣａの技術を応用して、他の部位へのＰＣａ採用により作業所の品質確保・工期短縮になる取り組みを進めております。」 — 鼻先PCa工法の採用拡大・定着と供給システムの確立、他部位へのPCa応用を引き続き進めている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「今年度は大阪・東京ともに複数の採用実績ができ、さらなる拡大に向け、協力業者の拡充と施工ボリュームの確保に努めております。」 — 鼻先PCa工法について大阪・東京で複数の採用実績が生じ、協力業者の拡充と施工量確保による採用拡大へ進んでいる。また、杭頭半固定工法も自社設計案件で採用した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「大規模案件に対応可能な工業化・合理化構法の確立や物流倉庫、工場等の長スパン建物に要求される躯体のローコスト技術として検討を続けております。2022年度は柱をＰＣａ化した物件の採用もあり、今後の広い普及に向けて取り組みを行っております。」 — 柱RC梁Sハイブリッド構法で、柱をPCa化した物件の採用実績が加わった。杭頭半固定工法も自社設計案件での採用を継続し、工法の改良と設計データの収集・分析を進めている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「今年度は大阪・東京ともに複数の採用実績ができ、さらなる採用拡大に向け、ＰＣａ部材製作業者との連携拡充と施工ボリュームの確保に努めております。」 — 鼻先PCa工法について大阪・東京で複数の採用実績を確認し、部材製作業者との連携拡充と施工量確保による普及拡大へ進んでいる。杭頭半固定工法も累計2件の採用実績が記載されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「また、鼻先ＰＣａの技術を応用して、超高層案件を対象に積極的にＰＣａ採用を進めており、作業所の品質確保・工期短縮、労務不足の解消となる取り組みを進めております。」 — 大阪・東京で複数の採用実績を継続し、鼻先PCa工法の安定供給に加えて、超高層案件でフルPCa化を進める段階に入っている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2025-fy)
