# 取引関係の維持強化を目的とする株式保有｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「保有目的　取引関係の維持強化」 — 政策保有目的の投資株式を29銘柄、貸借対照表計上額1,460百万円保有し、主要銘柄の保有目的を取引関係の維持強化としている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額　29銘柄　1,648百万円」 — 政策保有株式は29銘柄、1,648百万円となり、主要銘柄の保有目的は引き続き「取引関係の維持強化」とされている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-fy)
- FY2019 その他 「当社は、企業の持続的発展のため、継続的な取引関係を維持・強化につながり、中長期的に企業価値の向上に資する優良得意先と判断した場合に限り、その企業の株式を保有しております。」 — 政策保有株式は非上場22銘柄・252百万円、上場4銘柄・1,317百万円となり、当事業年度に非上場2銘柄・上場2銘柄を売却している。保有の合理性は取締役会で個別検証するとしている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「非上場株式以外の株式　3　1,150」 — 政策保有株式は非上場22銘柄248百万円、上場3銘柄1,150百万円となった。前期から上場銘柄数が4銘柄から3銘柄へ減少し、非上場株式では1銘柄を取引関係強化目的で取得、1銘柄を売却している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「非上場株式　20　224」 — 政策保有株式は非上場20銘柄224百万円、上場3銘柄1,784百万円となった。前期の非上場22銘柄248百万円から非上場銘柄数・残高が減少し、上場株式の計上額は1,150百万円から増加している。当期の株式数の増減はない。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「非上場株式以外の株式　2　2,185」 — 政策保有株式は非上場20銘柄224百万円で前期と同じ一方、上場株式は3銘柄1,784百万円から2銘柄2,185百万円となった。セイノーホールディングス株式183,895株を399百万円で全て売却している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「非上場株式以外の株式　1　307」 — 政策保有株式は非上場20銘柄224百万円、上場1銘柄307百万円となった。双日株式と東洋建設株式を全て売却する一方、受注確保に向け住友不動産株式54,900株を取得している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「非上場株式（匿名組合出資金含む）　21　717」 — 非上場株式等は20銘柄224百万円から21銘柄717百万円へ増加した。重点注力事業領域からの安定受注を目的として、匿名組合出資493百万円を行ったと記載している。上場株式は住友不動産株式の株式分割により109,800株・482百万円となった。 (https://komori.app/company/1814/filing/2025-fy)
