# 2030年ビジョン「安心と喜びあふれる空間を創造する会社」と連結売上高1,000億円｜大末建設（1814）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1814/threads/8139b3af989d
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、2030年ビジョン「安心と喜びあふれる空間を創造する会社」を策定し、2030年に連結売上高1,000億円を目指してまいります。」 — 2030年を期限とする長期ビジョンと連結売上高1,000億円の目標を初めて掲げている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、中長期の企業価値の向上とサステナビリティ課題の解決の両立が重要であると考え、2030年ビジョン「安心と喜びあふれる空間を創造する会社」を策定のうえ、連結売上高1,000億円を目指しており」 — 2030年ビジョンと連結売上高1,000億円の長期目標を、サステナビリティ方針の前提として改めて記載している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、持続的な企業価値の向上を実現するための指針として、2020年５月に2030年ビジョン「安心と喜びあふれる空間を創造する会社」を策定しております。」 — 2030年ビジョンを新中長期経営計画およびサステナビリティ課題への取り組みの指針として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-fy)
- 2026-04-24 達成 「2030年度に想定していた主要な経営指標について、2025年度に前倒しで達成となりました。」 — 2030年を期限とする連結売上高1,000億円目標について、2025年度見込の連結売上高1,055億円を示し、当初目標の前倒し達成を記載している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260424509841)
- 2026-05-12 引き上げ 「2030年度目標を売上高1,400億円(対当初計画+400億円)、営業利益84億円(同+34億円)、営業利益率6.0%(同+1.0ポイント)に引き上げ」 — 従来の2030年度売上高1,000億円以上の長期目標から、売上高・営業利益・営業利益率の目標を引き上げている。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260512524598)
- 2026-05-30 実績引用 「当社では、2030年ビジョン「安心と喜びあふれる空間を創造する会社〜お客さまの想いに寄り添い、人と地球にやさしい社会の実現を目指す〜」の実現に向け、ESG/SDGsに関連する社会的課題及び事業活動における課題を整理し、マテリアリティ（重要課題）を特定いたしました。」 — 2030年ビジョンを、マテリアリティ特定と持続可能な社会の実現に向けた前提として引用している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260529555192)
