# 情報漏洩による信用毀損・損害賠償リスク｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「コンピュータシステムのトラブルによる情報流出や犯罪行為等による情報漏洩が発生する可能性があります。その場合、社会的信用を失うとともに、企業イメージの毀損、取引停止、損害賠償などにより業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客情報等の情報漏洩リスクを初めて独立項目として記載し、情報システムの構築と社員教育を対応策としている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 情報漏洩による信用毀損・損害賠償リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 情報漏洩による信用毀損・損害賠償リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 情報漏洩による信用毀損・損害賠償リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 情報漏洩による信用毀損・損害賠償リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 情報漏洩による信用毀損・損害賠償リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 情報漏洩による信用毀損・損害賠償リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2024-h1)
