# 収益性・財務指標の改善｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「受注高が59,223百万円（前連結会計年度比7.0％増）、売上高は59,880百万円（前連結会計年度比7.5％増）、営業利益が3,713百万円（前連結会計年度比79.0％増）、経常利益が3,584百万円（前連結会計年度比90.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が2,270百万円（前連結会計年度比39.0％増）となりました。」 — 平成28年3月期の受注・売上・利益の実績。自己資本比率は23.8％、営業活動によるキャッシュ・フローは1,705百万円となっている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、受注高は21,733百万円（前年同期比57.0％増）、売上高は11,963百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益は516百万円（前年同期比7.9％増）、経常利益は524百万円（前年同期比11.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は345百万円（前年同期比24.2％減）となりました。」 — 第1四半期の受注高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.2％減少しており、業績は項目により増減が分かれている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、受注高は38,038百万円（前年同期比26.1％増）、売上高は28,236百万円（前年同期比2.5％減）、営業利益は1,657百万円（前年同期比1.9％増）、経常利益は1,652百万円（前年同期比4.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,093百万円（前年同期比15.2％減）となりました。」 — 第2四半期累計では受注高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「その結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、受注高は45,350百万円（前年同期比4.1％増）、売上高は47,330百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は3,000百万円（前年同期比9.9％増）、経常利益は2,997百万円（前年同期比12.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,011百万円（前年同期比58.2％増）となりました。」 — 第三四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度の業績は、受注高が59,213百万円（前連結会計年度比0.0％減）、売上高は64,539百万円（前連結会計年度比7.8％増）、営業利益が4,240百万円（前連結会計年度比14.2％増）、経常利益が4,168百万円（前連結会計年度比16.3％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が3,547百万円（前連結会計年度比56.2％増）となりました。」 — 通期では受注高はほぼ横ばいだった一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。自己資本比率は29.8％、ROEは35.2％となった。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、受注高は14,635百万円（前年同期比32.7％減）、売上高は11,541百万円（前年同期比3.5％減）、営業利益は309百万円（前年同期比40.1％減）、経常利益は330百万円（前年同期比37.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円（前年同期比25.3％減）となり、概ね計画通り推移いたしました。」 — 第1四半期の受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回ったが、会社は概ね計画通り推移したと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、受注高は43,827百万円（前年同期比15.2％増）、売上高は23,285百万円（前年同期比17.5％減）、繰越工事高は63,615百万円（前年度比49.3％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は640百万円（前年同期比61.4％減）、経常利益は660百万円（前年同期比60.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は463百万円（前年同期比57.6％減）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高と繰越工事高が増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、受注高は55,625百万円（前年同期比22.7％増）、繰越工事高は61,257百万円（前期末比43.8％増）と堅調に推移しましたが、前年度からの繰越工事高減少の影響により、売上高は37,664百万円（前年同期比20.4％減）、営業利益は1,472百万円（前年同期比50.9％減）、経常利益は1,495百万円（前年同期比50.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,015百万円（前年同期比49.5％減）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高と繰越工事高が増加した一方、前年度からの繰越工事高減少の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は18,163百万円（前年同期比24.1％増）、売上高は14,771百万円（前年同期比28.0％増）、繰越工事高は67,102百万円（前年度末比5.7％増）、営業利益は672百万円（前年同期比117.2％増）、経常利益は687百万円（前年同期比108.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円（前年同期比80.0％増）となり、概ね計画通り推移いたしました。」 — 受注高、売上高、繰越工事高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。会社は概ね計画通り推移したと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は29,577百万円（前年同期比32.5％減）、売上高は31,125百万円（前年同期比33.7％増）、繰越工事高は62,381百万円（前年度末比1.8％減）となりました。利益面につきましては、営業利益は1,732百万円（前年同期比170.6％増）、経常利益は1,733百万円（前年同期比162.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,170百万円（前年同期比152.6％増）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高と繰越工事高が減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は43,340百万円（前年同期比22.1％減）、売上高は48,946百万円（前年同期比30.0％増）、繰越工事高は58,536百万円（前年度末比7.8％減）となりました。利益面につきましては、営業利益は3,049百万円（前年同期比107.2％増）、経常利益は3,052百万円（前年同期比104.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,264百万円（前年同期比123.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高と繰越工事高が減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「受注高が63,806百万円（前連結会計年度比12.4％減）、売上高は64,864百万円（前連結会計年度比22.7％増）、繰越工事高は63,297百万円（前連結会計年度比0.3％減）となりました。利益面につきましては、営業利益が3,899百万円（前連結会計年度比49.9％増）、経常利益が3,882百万円（前連結会計年度比47.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が2,815百万円（前連結会計年度比52.3％増）となりました。」 — 通期では受注高と繰越工事高が減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は9,309百万円（前年同期比48.7％減）、売上高は16,210百万円（前年同期比9.7％増）、繰越工事高は56,609百万円（前年度末比10.6％減）、営業利益は609百万円（前年同期比9.3％減）、経常利益は629百万円（前年同期比8.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は452百万円（前年同期比2.5％減）となりました。」 — 第1四半期は前年同期比で売上高が増加した一方、受注高が48.7％減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。自己資本比率は39.3％で、前年同期の38.1％から上昇している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は30,395百万円（前年同期比2.8％増）、売上高は32,225百万円（前年同期比3.5％増）、繰越工事高は61,909百万円（前年度末比2.2％減）となりました。利益面につきましては、営業利益は1,380百万円（前年同期比20.3％減）、経常利益は1,388百万円（前年同期比19.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は975百万円（前年同期比16.7％減）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高と売上高が前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は43,497百万円（前年同期比0.4％増）、売上高は48,715百万円（前年同期比0.5％減）、繰越工事高は58,728百万円（前年度末比7.2％減）となりました。利益面につきましては、営業利益は1,985百万円（前年同期比34.9％減）、経常利益は2,004百万円（前年同期比34.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,385百万円（前年同期比38.8％減）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高は微増した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。繰越工事高も前年度末比で減少している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は9,476百万円（前年同期比1.8％増）、売上高は13,699百万円（前年同期比15.5％減）、繰越工事高は55,967百万円（前年度末比6.7％減）、営業利益は417百万円（前年同期比31.6％減）、経常利益は436百万円（前年同期比30.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は345百万円（前年同期比23.6％減）となりました。」 — 第1四半期は受注高が微増した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、繰越工事高も前年度末比で減少した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は27,881百万円（前年同期比8.3％減）、売上高は27,311百万円（前年同期比15.2％減）、繰越工事高は60,967百万円（前年度末比1.6％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は993百万円（前年同期比28.1％減）、経常利益は1,005百万円（前年同期比27.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は803百万円（前年同期比17.7％減）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。一方、繰越工事高は前年度末比1.6％増加した。自己資本比率は49.0％となっている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は47,898百万円（前年同期比10.1％増）、売上高は41,641百万円（前年同期比14.5％減）、繰越工事高は66,858百万円（前年度末比11.4％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は1,504百万円（前年同期比24.2％減）、経常利益は1,521百万円（前年同期比24.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,138百万円（前年同期比17.8％減）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高と繰越工事高が増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「受注高が62,906百万円（前連結会計年度比3.1％増）、売上高は56,490百万円（前連結会計年度比13.3％減）、繰越工事高は67,216百万円（前連結会計年度比12.0％増）となりました。利益面につきましては、営業利益が2,214百万円（前連結会計年度比19.9％減）、経常利益が2,219百万円（前連結会計年度比19.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益が1,603百万円（前連結会計年度比15.5％減）となりました。」 — 通期では受注高と繰越工事高が増加した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は16,039百万円（前年同期比69.3％増）、売上高は16,337百万円（前年同期比19.3％増）、繰越工事高は67,120百万円（前年度末比0.1％減）、営業利益は750百万円（前年同期比79.8％増）、経常利益は761百万円（前年同期比74.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は529百万円（前年同期比53.2％増）となりました。」 — 当第1四半期は、受注高、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。受注高は69.3％増と大きく増加し、繰越工事高は前年度末比0.1％減でほぼ横ばいとなった。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は31,563百万円（前年同期比13.2％増）、売上高は32,713百万円（前年同期比19.8％増）、繰越工事高は66,489百万円（前年度末比1.1％減）となりました。利益面につきましては、営業利益は1,124百万円（前年同期比13.2％増）、経常利益は1,128百万円（前年同期比12.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は772百万円（前年同期比3.8％減）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。繰越工事高は前年度末比1.1％減となった。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は46,176百万円（前年同期比3.6％減）、売上高は51,005百万円（前年同期比22.5％増）、繰越工事高は63,033百万円（前年度末比6.2％減）となりました。利益面につきましては、営業利益は1,964百万円（前年同期比30.5％増）、経常利益は1,974百万円（前年同期比29.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,347百万円（前年同期比18.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高と繰越工事高が減少した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は27,008百万円（前年同期比68.4％増）、売上高は18,790百万円（前年同期比15.0％増）、繰越工事高は78,297百万円（前年度末比12.0％増）、営業利益は228百万円（前年同期比69.6％減）、経常利益は248百万円（前年同期比67.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は185百万円（前年同期比65.0％減）となりました。」 — 第1四半期は受注高、売上高、繰越工事高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は59,814百万円（前年同期比89.5％増）、売上高は38,818百万円（前年同期比18.7％増）、繰越工事高は91,269百万円（前年度末比30.6％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は931百万円（前年同期比17.1％減）、経常利益は957百万円（前年同期比15.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は674百万円（前年同期比12.6％減）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高、売上高、繰越工事高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は72,840百万円（前年同期比57.7％増）、売上高は55,179百万円（前年同期比8.2％増）、繰越工事高は88,128百万円（前年度末比26.1％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は1,404百万円（前年同期比28.5％減）、経常利益は1,462百万円（前年同期比26.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,003百万円（前年同期比25.6％減）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高、売上高、繰越工事高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「受注高が86,958百万円（前連結会計年度比21.7％増）、売上高は71,834百万円（前連結会計年度比3.1％増）、繰越工事高は85,781百万円（前連結会計年度比22.8％増）となりました。利益面につきましては、営業利益が1,887百万円（前連結会計年度比30.3％減）、経常利益が1,939百万円（前連結会計年度比28.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益が1,321百万円（前連結会計年度比27.3％減）となりました。」 — 通期では受注高、売上高、繰越工事高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は32,730百万円（前年同期比21.2％増）、売上高は17,353百万円（前年同期比7.6％減）、繰越工事高は101,904百万円（前年度末比18.8％増）、営業利益は274百万円（前年同期比20.3％増）、経常利益は319百万円（前年同期比28.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は203百万円（前年同期比9.9％増）となりました。」 — 第1四半期は受注高、繰越工事高、営業利益、経常利益、四半期純利益が増加した一方、売上高は7.6％減少した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は44,772百万円（前年同期比25.1％減）、売上高は36,252百万円（前年同期比6.6％減）、繰越工事高は95,254百万円（前年度末比11.0％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は233百万円（前年同期比74.9％減）、経常利益は270百万円（前年同期比71.8％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は277百万円（前年同期比58.9％減）となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。一方、繰越工事高は前年度末比11.0％増加し、手持工事高が拡大している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当社グループの当第３四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は71,522百万円（前年同期比1.8％減）、売上高は56,755百万円（前年同期比2.9％増）、繰越工事高は101,789百万円（前年度末比18.6％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は496百万円（前年同期比64.7％減）、経常利益は563百万円（前年同期比61.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は475百万円（前年同期比52.6％減）となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高が前年同期比1.8％減となった一方、売上高と繰越工事高は増加した。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に減少している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「受注高が94,324百万円（前連結会計年度比8.5％増）、売上高は77,815百万円（前連結会計年度比8.3％増）、繰越工事高は103,716百万円（前連結会計年度比20.8％増）となりました。利益面につきましては、営業利益が1,590百万円（前連結会計年度比15.7％減）、経常利益が1,602百万円（前連結会計年度比17.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益が1,235百万円（前連結会計年度比6.5％減）となりました。」 — 通期の受注高・売上高・繰越工事高は増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、受注高は46,341百万円（前年同期比3.5％増）、売上高は41,057百万円（前年同期比13.3％増）、繰越工事高は109,432百万円（前年度末比5.5％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は1,117百万円（前年同期比378.1％増）、経常利益は1,138百万円（前年同期比321.2％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は757百万円（前年同期比173.5％増）となりました。」 — 中間期は受注高、売上高、繰越工事高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期または前年度末を上回った。営業活動によるキャッシュ・フローは1,595百万円の支出、現金及び現金同等物は5,649百万円となった。 (https://komori.app/company/1814/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「受注高が114,727百万円（前連結会計年度比21.6％増）、売上高は89,027百万円（前連結会計年度比14.4％増）、繰越工事高は130,281百万円（前連結会計年度比25.6％増）となりました。利益面につきましては、営業利益が3,695百万円（前連結会計年度比132.4％増）、経常利益が3,710百万円（前連結会計年度比131.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が2,060百万円（前連結会計年度比66.8％増）となりました。」 — 受注高、売上高、繰越工事高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回った。特に一般建築の複数の大型受注と工事採算の改善が寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、受注高は100,855百万円（前年同期比117.6％増）、売上高は47,022百万円（前年同期比14.5％増）、繰越工事高は184,546百万円（前年度末比41.7％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は2,442百万円（前年同期比118.5％増）、経常利益は2,492百万円（前年同期比118.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,670百万円（前年同期比120.5％増）となりました。」 — 中間期は受注高、売上高、繰越工事高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも前年同期または前年度末を上回った。特に受注高は117.6％増、営業利益は118.5％増となった。 (https://komori.app/company/1814/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「売上高につきましては、当期の受注が好調であったことに加え、手持ち工事の進捗が順調に推移したことにより、前回予想を上回る見込みです。利益面につきましては、売上高の増加に加え、粗利益率の向上、並びに販売費及び一般管理費の削減により、営業利益及び経常利益は前回予想を上回る見込みです。」 — 2026年3月期の通期業績予想を上方修正し、受注、手持ち工事の進捗、粗利益率、販売費及び一般管理費に関する改善要因を具体的に示している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260420506909)
- 2026-05-12 実績引用 「受注高は154,357百万円（前連結会計年度比34.5％増）、売上高は105,554百万円（前連結会計年度比18.6％増）、繰越工事高は179,939百万円（前連結会計年度比38.1％増）となりました。利益面につきましては、営業利益は6,579百万円（前連結会計年度比78.0％増）、経常利益が6,609百万円（前連結会計年度比78.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が3,800百万円（前連結会計年度比84.4％増）となりました。」 — 受注高、売上高、繰越工事高および各利益が前期を上回った実績を示している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260512524541)
- 2026-05-12 実績引用 「受注高は、前年同期比34.5%増加の154,357百万円
連結営業利益は、工事採算の良化と売上高の増加により前年同期比78.0％増加の6,579百万円」 — 受注高と営業利益の増加、工事採算の良化を26/3期の実績として示している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260512524598)
- 2026-05-30 実績引用 「受注高は154,357百万円（前連結会計年度比34.5％増）、売上高は105,554百万円（前連結会計年度比18.6％増）、繰越工事高は179,939百万円（前連結会計年度比38.1％増）となりました。利益面につきましては、営業利益が6,579百万円（前連結会計年度比78.0％増）、経常利益が6,609百万円（前連結会計年度比78.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が3,800百万円（前連結会計年度比84.4％増）となりました。」 — 第80期の受注高、売上高、繰越工事高、営業利益、経常利益、当期純利益の増加実績を示している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260529555192)
- FY2026 その他 「受注高が154,357百万円（前連結会計年度比34.5％増）、売上高は105,554百万円（前連結会計年度比18.6％増）、繰越工事高は179,939百万円（前連結会計年度比38.1％増）となりました。利益面につきましては、営業利益が6,579百万円（前連結会計年度比78.0％増）、経常利益が6,609百万円（前連結会計年度比78.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益が3,800百万円（前連結会計年度比84.4％増）となりました。」 — 受注高、売上高、繰越工事高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前期を上回り、一般建築の複数の大型受注と工事採算の改善が寄与したと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 実績引用 「当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、受注高は52,365百万円（前年同期比36.1％増）、売上高は27,787百万円（前年同期比29.5％増）、繰越工事高は204,722百万円（前年度末比13.8％増）、営業利益は2,104百万円（前年同期比165.7％増）、経常利益は2,101百万円（前年同期比161.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,431百万円（前年同期比188.2％増）となりました。」 — 受注高、売上高、繰越工事高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加を実績として引用している。 (https://komori.app/company/1814/disclosure/20260804507777)
- 2026-10-15 前進 「営業利益を57.5億円から70.5億円に上方修正した。」 — 営業利益の予想値が具体的に引き上げられ、収益性改善の進展が新たに示された。 (https://komori.app/news/58b8db72e0490905)
- 2026-10-16 前進 「前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の31.1億円から46.1億円、前年同期比88.8％増に、通期では57.5億円から70.5億円、前期比7.2％増にそれぞれ引き上げ。」 — 業績予想について、上半期営業利益を31.1億円から46.1億円、通期営業利益を57.5億円から70.5億円へ引き上げたと報じられている。 (https://komori.app/news/4b292ab79bccebec)
