# 収益認識会計基準等の適用と履行義務の進捗度に基づく収益認識｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識することとしております。また、履行義務が一定の期間にわたり充足されるものでない場合には、一時点で充足される履行義務として、資産に対する支配を顧客に移転することにより当該履行義務が充足される時に、収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)で算出しております。」 — 2021年4月1日から収益認識会計基準等を適用し、一定期間にわたり充足される履行義務はインプット法による進捗度に基づき収益認識する方針を導入した。一時点で充足される履行義務は支配移転時に認識する。期首利益剰余金および当第1四半期の損益への影響はないが、契約資産を含む表示へ変更している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識することとしております。」 — 第1四半期から導入した収益認識会計基準等に基づく、履行義務の進捗度に応じた収益認識方針を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識することとしております。」 — 第1四半期から導入した収益認識会計基準等に基づく、履行義務の進捗度に応じた収益認識方針を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q3)
