# サスティナブル建築・低炭素化技術の開発｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「サスティナブル建築（※）の推進を効果的に実施できるように、建築物のライフサイクル（企画・設計から解体に至るまで）を通して発生するコスト、ＣＯ２排出量、エネルギー消費量などの検討を行うことができるソフトの開発に取り組んでおります。」 — 建築物のライフサイクル全体を対象に、コスト、CO2排出量、エネルギー消費量を検討できるソフトの開発を開始している。また、鋼製パネルを用いた低炭素化工法の共同開発と特許取得も記載されている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「サスティナブル建築（※）の推進を効果的に実施できるように、建築物のライフサイクル（企画・設計から解体に至るまで）を通して発生するコスト、ＣＯ２排出量、エネルギー消費量などの検討を行うことができるソフトの開発に取り組んでおります。」 — 建築物のライフサイクル全体を対象とするコスト・CO2・エネルギー検討ソフトの開発を継続している。低炭素化工法などの共同開発も引き続き記載している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「サスティナブル建築（※）の推進を効果的に実施できるように、建築物のライフサイクル（企画・設計から解体に至るまで）を通して発生するコスト、ＣＯ２排出量、エネルギー消費量などの検討を行うことができるソフトを開発し、運用を開始しております。」 — 従来開発中だったライフサイクル全体のコスト・CO2・エネルギー検討ソフトについて、開発を終えて運用を開始したと記載している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「2022年度は作業所における工事に伴う温度変化や振動などをエネルギー源とする環境発電への取組を開始いたしました。」 — 従来のサスティナブル建築向けシステム開発に加え、工事現場の温度変化や振動を利用する環境発電への取り組みを2022年度に開始した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2023年度から、ゼロエネ関連技術として、木造・省エネ・再生建築といった領域に取り組んでおります。本年は、中大規模木造建築技術の獲得に向けた開発をスタートいたしました。」 — 環境発電への取り組みに加え、木造・省エネ・再生建築を含むゼロエネ関連技術へ領域を拡大し、中大規模木造建築技術の開発を開始した。 (https://komori.app/company/1814/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度は、中大規模木造建築用部材の実験を開始し、2025年度の性能証明取得を目指して開発を進めております。」 — 木造・省エネ・再生建築のゼロエネ関連技術について、中大規模木造建築用部材の実験を開始し、2025年度の性能証明取得を目標としている。 (https://komori.app/company/1814/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年度より中大規模木造建築用部材の実験を実施し、性能証明の取得に取り組んでおり、2026年度の早期に性能証明取得の予定で開発を進めております。」 — 中大規模木造建築用部材について実験段階に進み、2026年度早期の性能証明取得を予定している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2025-fy)
