# 繰延税金資産の回収可能性リスク｜大末建設（1814）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社が将来の課税所得の見積りに基づいて、繰延税金資産の一部又は全部が回収できないと判断した場合や、法人税の減税等制度面における変更により、繰延税金資産の額が過大となった場合には、繰延税金資産は費用として計上され、業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 将来課税所得の見積りや税制変更により繰延税金資産を回収できなくなるリスクを、独立した事業等のリスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクを含め、既存の事業等のリスクに重要な変更はないと説明している。 (https://komori.app/company/1814/filing/2024-h1)
