# 大末建設（1814） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1814/filing/2023-fy
提出日: 2024-06-21
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TOSV.pdf

## 事業

大末建設グループは、建設事業を主たる事業として展開しており、当社および連結子会社4社、金岡単身寮PFI株式会社ほか1社を含む体制で構成される。事業は建設事業を中心に、不動産事業、保険代理業、労働者派遣業、警備業、訪問看護事業等の付帯業務を行う。報告セグメントは建設事業を単一として開示しており、その他事業の重要性は低位として取り扱われている。代表的な事業所は本社・大阪本店および東京本店である。従業員数は、提出会社全体で595名（提出会社の2024年3月末時点）、グループ全体では668名（同時点）で、平均年齢は40歳、平均勤続年数は17.0年、平均年間給与は7,504,899円である。臨時雇用者数平均は提出会社で249名、外部平均は263名（注記参照）である。持株会系の大株主としてミサワホーム株式会社等が上位に位置しており、社外取締役および監査等委員会の構成は社外取締役が複数名、執行役員制度を採用している。今後の戦略として、中長期の新中期計画「Road to 100th anniversary～飛躍への挑戦～」（2024～2030年度）を策定し、建築事業の強靭化・高収益ポートフォリオの拡充・経営基盤の次世代化を3つの挑戦として取り組む予定である。サステナビリティの推進については、2020年5月に策定した2030年ビジョン「安心と喜びあふれる空間を創造する会社」をベースに、中期経営計画「Challenges for the future」（2020～2024年度）を通じてCSR/Sustainabilityの取り組みを推進し、TCFDの賛同・気候変動リスクと機会の分析を実施している。2024年度からの中長期計画では、マテリアリティとして環境・社会・ガバナンスの9テーマを設定している。

## 数字

- 研究開発費: 80百万円
- 設備投資: 7億円
- 従業員数: 595人

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 758億円 / 営業利益 18億円
