# 大末建設（1814） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1814/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-01
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1814
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GKRS.pdf

## 事業

大末建設は、建設事業を主力とする企業で、グループは当社及び関係会社から構成されます。第74期第1四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容に重要な変更はありません。建設業界の情勢として、住宅建設は概ね横ばい、公共投資は底堅い動きが続く一方、建設費の動向や労働者不足に懸念がある状況が続いています。中期経営計画「DAISUĒ SINKA 2020」（2017年度～2019年度）の目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。総資産は42,197百万円、純資産は16,591百万円となりました。現金預金は前連結会計年度末比1,424百万円減少しており、負債合計は前連結会計年度末比1,593百万円減少して25,606百万円となりました。売上高は16,210百万円、受注高は9,309百万円、繰越工事高は56,609百万円となりました。営業利益は609百万円、経常利益は629百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は452百万円、四半期包括利益は378百万円となりました。なお、当社グループは単一の報告セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。研究開発費は13百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
