# 大末建設（1814） 2027年3月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1814/disclosure/20261105565347
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1814

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比15.8％増、営業利益が同88.8％増となり、通期の売上高・営業利益・純利益予想を上方修正した。一方、受注高は前年同期比25.0％減少したが、会社は計画どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、工事採算の良化、価格転嫁、設計変更等により売上総利益と営業利益が増加した。受注高については、前年同期比で減少したものの、当初予想どおり順調に受注を確保したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":54452,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":4611,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4810,"unit":"百万円（通期予想）","yoy_pct":26.6}
- 売上総利益率: {"value":13.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 営業利益率: {"value":8.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.3}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7050,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4810,"unit":"百万円"},"受注高":{"value":110500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 受注高は計画どおり進捗。売上高・営業利益・当期純利益は期初予想から上方修正。
- セグメント別実績: {"マンション":{"売上高":{"value":33126,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"一般建築":{"売上高":{"value":18195,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"リニューアル":{"売上高":{"value":2660,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":470,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":2223,"工事採算":871,"その他":-7,"販管費":-54,"営業利益増加":2169}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":43.2,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"value":234,"unit":"円/株","中間":117,"期末":117}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":75607,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: お茶の水女子大学とのネーミングライツ協定、創業90周年事業における公式キャラクター・新タグラインの策定、オフィスカジュアルの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結受注高は75,607百万円となり、前年同期比25.0％減少も計画どおり進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初予想のとおり順調に受注を確保」「期初予想から1,700百万円増加」「期初予想から1,300百万円増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期」「中間期末残高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想から1,700百万円増加」「期初予想から1,300百万円増加」「2026年10月15日開示『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』にて期初予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減」図に「売上総利益増加+2,223」「工事採算871」「その他▲7」「販管費▲54」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格転嫁や設計変更等により採算が良化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「連結売上高の内訳として「マンション」「一般建築」「リニューアル」「その他」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加 ▲54」「販管費 ▲54」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注高は75,607百万円」「前年同期比25.0％減少」「営業キャッシュフローは、売上債権の増加および仕入債務の減少等により▲9,208百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「28/3期からは大幅な増加に転じる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月、国立大学法人お茶の水女子大学とネーミングライツに関する協定を締結」「当社初のキャラクターが誕生」「オフィスカジュアルを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結受注高」「自己資本比率」「Scope1・2排出量」「取得率」「度数率」「女性管理職の割合」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注高…前年同期比25.0％減少」「男性の育休取得率…90％から100%」「女性管理職の割合…8.9％から12.0％」「度数率…1.82から0.98」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「女性従業員の割合」「経験者の割合」はあるが、従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当、期末配当予想は、それぞれ…117円」「年間234円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42.3%」「自己資本比率43.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「サステナビリティ」「90周年事業」を含む一方、決算サマリー、売上高、利益、受注高、計画が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業利益は…増加」「営業利益率は…上昇」「通期は…見込む」」）
