# 大末建設（1814） 大末建設とお茶の水女子大学がネーミングライツに関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1814/disclosure/20261002545415
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/1814

## 何が変わったか

大末建設とお茶の水女子大学が、附属図書館のミニコモンズ1・2・3について、2026年10月1日から2029年9月30日までのネーミングライツ協定を締結した。施設名は学生・教職員から募集し、施設内や大学のウェブサイトなどで名称・企業ロゴを使用する。

## 会社が挙げた理由

学生・教職員が施設に愛着を持ち、多くの利用者に親しまれる空間とすること、教育研究環境の充実、次世代を担う人材の育成を通じた社会への貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: お茶の水女子大学附属図書館ミニコモンズ1・2・3のネーミングライツ
- 相手先: 国立大学法人お茶の水女子大学
- 相手先の概要: 東京都文京区に所在する国立大学法人。学長は佐々木泰子。ミニコモンズは学生同士の交流やグループ学習などに活用される附属図書館内のスペース。
- 当社との関係: 大末建設株式会社がネーミングライツ・パートナーとなり、お茶の水女子大学とネーミングライツ協定を締結。人的・資本関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月2日発表時点で『このたび』協定を締結。協定期間は2026年10月1日～2029年9月30日。締結日の明記はない。
- 提供開始日: 2026年10月1日（協定期間開始、実施済み）
- 適用分野: 学生同士の交流、グループ学習、教育研究環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 協定期間：2026年10月1日～2029年9月30日
- 拠点所在地: お茶の水女子大学附属図書館1階ミニコモンズ前（東京都文京区大塚2-1-1）
- 拠点の規模: ミニコモンズ1・2・3
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『このたび同学附属図書館のミニコモンズ1・2・3を対象とするネーミングライツに関する協定を締結しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『ネーミングライツに関する協定を締結しました。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『協定期間 2026年10月1日～2029年9月30日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『大末建設とお茶の水女子大学がネーミングライツに関する協定を締結』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『協定を締結しました』、『協定期間 2026年10月1日～2029年9月30日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『協定を締結しました』、『施設内に名称・企業ロゴ等の掲示、大学ホームページや案内図等に使用』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『国立大学法人お茶の水女子大学』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『大末建設株式会社と、国立大学法人お茶の水女子大学は…ネーミングライツに関する協定を締結しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都文京区、学長：佐々木泰子』、『学生や研究者の学修・研究環境の充実に努めてきました』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『大末建設株式会社と、国立大学法人お茶の水女子大学は…協定を締結しました』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『国立大学法人お茶の水女子大学』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『対象施設 附属図書館1階 ミニコモンズ1･2･3』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『ミニコモンズ1･2･3』、『2026年10月1日～2029年9月30日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『国立大学法人お茶の水女子大学』、『広報・ダイバーシティ推進課（広報担当） Tel：03-5978-5105』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『ミニコモンズ1･2･3』、『協定期間 2026年10月1日～2029年9月30日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『次世代を担う人材の育成を通じて豊かな人間生活に貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『次世代を担う人材の育成を通じて豊かな人間生活に貢献してまいります』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『附属図書館1階 ミニコモンズ1･2･3』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『ネーミングライツに関する協定を締結しました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『対象施設 附属図書館1階 ミニコモンズ1･2･3』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『大末建設株式会社と…お茶の水女子大学は…協定を締結しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『名称はお茶の水女子大学として初めて、学生・教職員から募集します』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『場所：お茶の水女子大学附属図書館ミニコモンズ前（東京都文京区大塚2-1-1）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『附属図書館1階 ミニコモンズ1･2･3』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ネーミングライツ記念式典：10月6日（火）開催』、『本件に関する問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『安心と喜びあふれる空間を創造する会社』、『豊かな人間生活に貢献してまいります』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明に関する記載なし」）
