# 大末建設（1814） ４年連続となる基本給引き上げ及び決算賞与を支給

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1814/disclosure/20260424509905
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/1814

## 何が変わったか

2026年4月から賃金を平均5.5％引き上げ、初任給を30万円に改定した。加えて、2025年度の決算賞与として基本給1.2か月分を支給する。

## 会社が挙げた理由

物価上昇への対応、建設業界の担い手不足や働き方改革への対応を踏まえた人材確保、従業員の努力と成果の還元、今後の挑戦の後押し。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月より実施（実績）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 賃金引き上げ率平均5.5％、初任給300,000円、決算賞与は基本給1.2か月分
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年度の業績が目標を上回る見込み。決算賞与を支給する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年４月より賃金改定及び初任給の引き上げを実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回の賃金改定は４年連続の実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年４月より賃金改定及び初任給の引き上げを実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度の業績が目標を上回る見込みであることから」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の賃金改定と賞与支給について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「引き上げ率平均５．５％」「基本給の1.2ヶ月分」「初任給 300,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「表の「2023年度」から「2026年度」までの賃金上昇率。注記「対前年比の賃金上昇率」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「年度別のベースアップ、賃金上昇率、初任給を示す表。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月より」「引き上げ率平均５．５％」「初任給 300,000円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続的な成長のためには人材への投資が不可欠」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「物価上昇への対応」「人材確保を目的」「労働環境の改善や人材育成」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026年４月より賃金改定及び初任給の引き上げを実施しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文は基本給、初任給、決算賞与について記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は、2026年４月より賃金改定及び初任給の引き上げを実施しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「大末建設株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「４年連続の実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名」「代表者名」「（コ－ド番号 １８１４ 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な成長のためには人材への投資が不可欠」「社会に貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年度の業績が目標を上回る見込みであることから」」）
