# 不動テトラ（1813） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1813/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1813
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100STEC.pdf

## 事業

当社グループは建設業を主たる事業とし、土木事業・地盤改良事業・ブロック事業の3つの事業セグメントを軸に事業を展開している。第77期第3四半期連結累計期間（自2022年4月1日〜2022年12月31日）および第78期第3四半期連結累計期間（自2023年4月1日〜2023年12月31日）において、売上高は50,502百万円→51,713百万円、経常利益は2,422百万円→2,705百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,515百万円→1,728百万円、四半期包括利益は1,819百万円→2,129百万円となった。第77期の1株当たり四半期純利益は99.54円、第78期は113.49円。回次別の各種指標として、総資産は56,128百万円→55,614百万円へ減少、自己資本比率は58.6%→58.6%へ維持、純資産額は31,255百万円→33,060百万円へ増加している。期首手持ち受注高は71,023百万円、受注高は51,183百万円、前期比でそれぞれ増加しており、売上高は前年同四半期比で増加している一方、営業利益は前年同四半期比で減少している。セグメント別の状況として、土木事業は受注高は増加したものの売上高は大型工事の工程遅延により減収、営業利益は減益、地盤改良事業は売上高が増加し、採算性の高い工事の完成および保有船舶の高稼働によって営業利益が増加、ブロック事業は大型プロジェクトの売上集中により売上高は増加したが、型枠賃貸市場の低迷等により営業損失となっている。研究開発費の総額は607百万円で、セグメント別内訳は土木事業102百万円・地盤改良事業353百万円・ブロック事業152百万円である。今後の見通し・対処すべき課題については重要な変更はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 227億円 / 営業利益 8億円
- 地盤改良事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 20億円
- ブロック事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
