# 不動テトラ（1813） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1813/disclosure/20260420506958
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1813

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり90円から115円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

土木事業および地盤改良事業で工事が順調に進捗したことにより売上高が増加する見込み。地盤改良事業では追加変更工事の獲得等による利益率改善で売上総利益が増加する見込みとなった。また、業績予想の上方修正と配当性向40％程度とする利益還元方針を踏まえ、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80000,"revised_forecast":81500,"change":1500,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5800,"change":900,"change_rate":18.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6000,"change":1000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3450,"revised_forecast":4300,"change":850,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":227.87,"revised_forecast":283.97,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月6日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年3月期","売上高":69557,"営業利益":3177,"経常利益":3366,"親会社株主に帰属する当期純利益":2202,"１株当たり当期純利益":145.26,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 売上高は、土木事業および地盤改良事業で工事が順調に進捗したため。利益面では、地盤改良事業における追加変更工事の獲得等による利益率改善に伴い、売上総利益が増加する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の1株当たり90.00円から115.00円へ25円増額。年間配当合計も90.00円から115.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 6 日に公表した連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,500百万円、営業利益900百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益850百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」は売上高1.9、営業利益18.4、経常利益20.0、当期純利益24.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.9％、営業利益は18.4％、経常利益は20.0％、当期純利益は24.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想修正の理由」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は24.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は4,300百万円、前期実績は2,202百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増 減 額（Ｂ－Ａ）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「工事が順調に進捗」「追加変更工事の獲得等による利益率改善」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「土木事業および地盤改良事業において工事が順調に進捗」「追加変更工事の獲得等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木事業および地盤改良事業」「地盤改良事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事が順調に進捗」および「追加変更工事の獲得等による利益率改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として「15 億円」「9 億円」「10 億円」「8 億 50 百万円」は示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「工事が順調に進捗」「追加変更工事の獲得」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期通期」および「売上高を15億円上回り815億円」「営業利益は9億円上回り58億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に工事進捗、追加変更工事、利益率改善の記載はあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事が順調に進捗」「売上総利益が増加する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は土木事業・地盤改良事業の工事進捗と利益率改善について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「成長投資と株主還元の両立」という基本方針の記載はあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 21 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正について」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を前回予想の90円から25円引き上げ、1株当たり115円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
