# 鹿島グループ中期経営計画（2021～2023）－未来につなぐ投資－の経営目標｜鹿島建設（1812）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「鹿島グループ中期経営計画（2021～2023）－未来につなぐ投資－」においては、最終年度である2024年３月期の経営目標を売上高２兆2,500億円程度、親会社株主に帰属する当期純利益950億円以上としている。また、2025年３月期から2027年３月期の期間においては、安定的に親会社株主に帰属する当期純利益1,000億円以上を計上できる体制を構築することを目指し、2031年３月期には1,300～1,500億円以上の水準を目指している。ROEについては、早期に10％を上回る水準への回復を目指す。」 — 2021～2023年度の新中期経営計画を開始し、2024年3月期の売上高2兆2,500億円程度・親会社株主に帰属する当期純利益950億円以上、2025～2027年3月期の利益1,000億円以上、2031年3月期の利益1,300～1,500億円以上、ROEの早期10％超回復を掲げた。 (https://komori.app/company/1812/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題についての重要な変更はない。」 — 前事業年度に記載した優先的に対処すべき課題について重要な変更がないとされ、中期経営計画（2021～2023）に関連する方針・課題の継続が示されている。 (https://komori.app/company/1812/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「こうした見通しを踏まえ、海外関係会社における業績向上を主因に、売上高は、前回発表予想比2.0％増の２兆500億円を見込み、利益についても、営業利益は同5.3％増の1,095億円、経常利益は同5.3％増の1,200億円を見込んでいる。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益の計上も加わり同7.5％増の860億円となる見込みである。」 — 2021年5月14日公表の当年度業績予想を修正し、売上高を2.0％、営業利益・経常利益を5.3％、親会社株主に帰属する当期純利益を7.5％引き上げた。中期経営計画の最終年度目標自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/1812/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「こうした見通しに加え、政策保有株式（上場株式）の売却による特別利益の増加や、人件費、研究開発費等販管費の増加なども踏まえた結果、売上高は、前回発表予想比1.5％増の２兆800億円と見込み、利益についても、営業利益は同7.3％増の1,175億円、経常利益は同20.0％増の1,440億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同10.5％増の950億円となる見込みである。」 — 2021年11月9日公表の業績予想に対し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ引き上げた。中期経営計画の最終年度目標自体の変更ではなく、当年度業績予想の修正である。 (https://komori.app/company/1812/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題についての重要な変更はない。」 — 前事業年度に記載した優先的に対処すべき課題について重要な変更がないとされ、中期経営計画（2021～2023）に関連する方針・課題の継続が示されている。 (https://komori.app/company/1812/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績動向と今後の経営環境を勘案し、2022年５月13日に公表した当連結会計年度業績予想を2022年11月10日に修正した。こうした各セグメントの見通しを踏まえ、売上高は前回発表予想比7.0％増の２兆4,300億円を見込み、利益についても、営業利益は同4.6％増の1,130億円、経常利益は同15.6％増の1,410億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同17.6％増の1,000億円となる見込みである。」 — 2022年５月公表の当年度業績予想を修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ7.0％、4.6％、15.6％、17.6％引き上げた。中期経営計画の最終年度目標自体の変更ではなく、当年度業績予想の修正である。 (https://komori.app/company/1812/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績動向と今後の経営環境を勘案し、2022年11月10日に公表した当連結会計年度業績予想を2023年２月14日に修正した。こうした見通しを反映した結果、売上高は前回発表予想比1.2％減の２兆4,000億円と見込むものの、営業利益は同7.1％増の1,210億円、経常利益は同6.4％増の1,500億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.0％増の1,050億円と増加を予想している。」 — 当年度業績予想について、売上高は２兆4,000億円へ1.2％引き下げる一方、営業利益は1,210億円、経常利益は1,500億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,050億円へ引き上げた。中期経営計画の最終年度目標自体の変更ではなく、当年度予想の修正である。 (https://komori.app/company/1812/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「2024年３月期の業績予想を、2023年５月15日に下記のとおり公表している。」 — 中期経営計画の最終年度に向け、2024年3月期の業績予想として売上高2兆4,800億円、営業利益1,420億円、経常利益1,500億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,050億円を公表した。売上高・純利益はいずれも計画目標の2兆2,500億円程度・950億円以上を上回る予想である。 (https://komori.app/company/1812/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「現時点では、2023年５月15日に公表した通期の連結業績予想に変更はない。」 — 2023年5月15日に公表した通期業績予想を維持しており、中期経営計画の最終年度に向けた業績見通しについて、この四半期時点で変更がないことを示している。 (https://komori.app/company/1812/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「こうした見通しを反映した結果、売上高は前回発表予想比5.2％増の２兆6,100億円、営業利益は同1.4％増の1,440億円、経常利益は同2.0％増の1,530億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同1.9％増の1,070億円を予想している。」 — 2023年5月15日に公表した当年度業績予想を修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ5.2％、1.4％、2.0％、1.9％引き上げた。中期経営計画の最終年度に向けた当年度見通しが上方修正された。 (https://komori.app/company/1812/filing/2023-q2)
- FY2024 達成 「「鹿島グループ中期経営計画（2021～2023）」経営数値目標達成状況
主要項目
中期経営計画
2024年３月期 目標
実績
2022年３月期
2023年３月期
2024年３月期
親会社株主に帰属する
当期純利益
950億円以上
1,038億円
1,117億円
1,150億円
ROE
10％を上回る水準
11.4％
11.2％
10.2％」 — 2021～2023年度の中期経営計画について、最終年度の親会社株主に帰属する当期純利益950億円以上とROE10％超の目標を実績で達成した。 (https://komori.app/company/1812/filing/2023-fy)
