# 鹿島建設（1812） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1812/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1812
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRA9.pdf

## 事業

本報告期間において、鹿島建設グループは国内の土木・建築の建設事業を主軸とし、開発事業等を含む不動産開発分野も手掛ける総合建設事業を展開している。国内市場は建設投資が底堅く推移する一方、欧米の政策動向の不確実性や地政学リスクの拡大など世界経済の先行きには不透明感が残る状況。海外事業はオーストラリアを中心に拡大しており、アジア・欧米各地で建設・開発を展開している。第2四半期連結累計期間において、海外事業の売上高は増加している一方、国内受注高は前年同期比で減少した。第2四半期連結累計期間における主要な事業上の変更として、海外関係会社の新設・新たな連結子会社化、及び英国拠点の統括会社の清算が行われた。中期経営計画の最終年度（平成30年3月期）業績予想として、売上高1兆8,300億円、経常利益1,500億円、有利子負債3,700億円を公表している（平成29年11月14日公表）。また、当第2四半期連結累計期間には、オーストラリアを主たる対象とする企業結合を通じての事業拡大を進め、のれんの発生が暫定的に算定されている。加えて、コクラム・ホールディングス・PTY・リミテッドを被取得企業として取得し、取得原価2,383百万円（現金対価）、取得議決権比率70%、のれん1,980百万円を計上している。これらの動きにより、グループの事業ポートフォリオは海外での非住宅分野を含む多様化を進めている。

## 数字

- 研究開発費: 40億円
- 設備投資: 60億円
- フリーキャッシュフロー: 969億円

## セグメント

- 土木 / 売上高 1,530億円 / 営業利益 321億円
- 建築 / 売上高 3,507億円 / 営業利益 342億円
- 開発 / 売上高 171億円 / 営業利益 20億円
- 国内関係会社 / 売上高 1,043億円 / 営業利益 55億円
- 海外関係会社 / 売上高 1,977億円 / 営業利益 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
