# 鹿島建設（1812） 役員に対する業績連動型株式報酬制度の継続及び一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1812/disclosure/20260514533444
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-14
企業ページ: https://komori.app/company/1812

## 何が変わったか

業績連動型の株式報酬制度を、監査等委員会設置会社への移行後も継続する。対象者を監査等委員ではない取締役（社外取締役を除く）に改め、対象期間を延長し、ポイント上限を1事業年度当たり60万ポイントから20万ポイントに変更する。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と会社業績・株式価値との連動性を明確にし、株価変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めるため。また、株式交付後も企業価値の持続的な向上を促すインセンティブを与えるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（2026年6月26日開催予定の定時株主総会での承認可決を条件）
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査等委員会設置会社への移行に伴い、制度対象者を監査等委員でない取締役（社外取締役を除く）へ変更。対象期間を2027年3月末終了事業年度から2029年3月末終了事業年度までに延長し、延長期間分の信託への拠出上限を合計36億円、さらに再延長する場合は対象期間の事業年度数×12億円とした。1事業年度当たりのポイント総数上限を60万ポイントから20万ポイントへ変更。ポイント付与基準・株式交付時期・譲渡制限は変更なし。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第129期定時株主総会における承認可決を条件として、監査等委員会設置会社に移行することといたしました」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本制度の対象者を監査等委員でない取締役（社外取締役を除く。）とし、また、制度内容を一部変更のうえで継続」」）
