# 企業体質の強化と財務の健全化｜松井建設（1810）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1810/threads/887d71546213
企業ページ: https://komori.app/company/1810

## 経過

- FY2016 初出 「多額の代金立替の発生や多岐にわたる回収条件の設定等、受注産業としての建設業の特性を勘案し、常に財務の健全化を図り、企業体質の強化に努めてまいります。」 — 建設業特有の立替・回収条件を踏まえ、財務健全化と企業体質強化を掲げている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント向上し、42.9％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比で3.0ポイント向上し、財務健全化に関する測定可能な変化を記載している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「これにより、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、6.1ポイント向上し、46.0％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比で6.1ポイント向上し、46.0％となった。財務健全化に関する測定可能な変化を記載している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「これにより、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、6.9ポイント向上し、46.8％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比で6.9ポイント向上し、財務健全化に関する測定可能な変化を記載している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ6.9ポイント向上し46.8％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比6.9ポイント向上し、46.8％となった。財務健全化に関する年次の測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.8ポイント向上し、48.6％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比1.8ポイント向上し、48.6％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「これにより、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、4.1ポイント向上し、50.9％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比4.1ポイント向上し、50.9％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これにより、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、1.9ポイント向上し、48.7％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比1.9ポイント向上し、48.7％となった。第2四半期末の50.9％からは低下しているが、年度末比では財務健全化の進展を開示している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.2ポイント低下し45.6％となった。」 — 純資産は増加したものの、自己資本比率は前連結会計年度末の46.8％から45.6％へ1.2ポイント低下した。財務健全化の指標は前年度比で悪化している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.6ポイント向上し、48.5％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比2.6ポイント向上し48.5％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「これにより、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、7.5ポイント向上し、53.4％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比7.5ポイント向上し53.4％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「これにより、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、9.2ポイント向上し、55.1％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比9.2ポイント向上し55.1％となり、財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ8.3ポイント向上し54.2％となった。」 — 自己資本比率が前年度末比8.3ポイント向上し54.2％となり、財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.9ポイント向上し、58.1％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比3.9ポイント向上し、58.1％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「これにより、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、6.1ポイント向上し、60.3％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比6.1ポイント向上し60.3％となり、財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「これにより、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、4.7ポイント向上し、58.9％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比4.7ポイント向上し58.9％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.9ポイント向上し、59.9％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比2.9ポイント向上し、59.9％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「これにより、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、0.9ポイント向上し、57.9％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比0.9ポイント向上し、57.9％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「これにより、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、2.2ポイント向上し、59.2％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比2.2ポイント向上し59.2％となり、財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.8ポイント向上し、59.9％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末の57.1％から2.8ポイント向上し、59.9％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これにより、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、4.4ポイント向上し、61.5％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比4.4ポイント向上し、61.5％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これにより、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、4.6ポイント向上し、61.7％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比4.6ポイント向上し61.7％となった。財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.6ポイント向上し62.7％となった。」 — 自己資本比率が前年度末の57.1％から62.7％へ5.6ポイント向上し、財務健全化に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「多額の代金立替の発生や多岐にわたる回収条件の設定等、受注産業としての建設業の特性を勘案し、常に財務の健全化を図り、企業体質の強化に努めてまいります。これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.0ポイント低下し、61.7％となった。」 — 財務健全化・企業体質強化の方針は継続しているが、自己資本比率は前年度末から1.0ポイント低下し61.7％となった。 (https://komori.app/company/1810/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これにより、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、2.9ポイント向上し、65.6％となった。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末比2.9ポイント向上し65.6％となり、財務健全化に関する測定可能な進展を開示している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「多額の代金立替の発生や多岐にわたる回収条件の設定等、受注産業としての建設業の特性を勘案し、常に財務の健全化を図り、企業体質の強化に努めてまいります。これにより、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、1.4ポイント向上し、64.1％となった。」 — 財務健全化・企業体質強化の方針を継続する中、自己資本比率は前年度末比1.4ポイント向上し64.1％となった。 (https://komori.app/company/1810/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.5ポイント低下し62.2％となった。」 — 自己資本比率は前年度末の62.7％から62.2％へ0.5ポイント低下し、財務健全化の指標は年次で悪化した。 (https://komori.app/company/1810/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「多額の代金立替の発生や多岐にわたる回収条件の設定等、受注産業としての建設業の特性を勘案し、常に財務の健全化を図り、企業体質の強化に努めてまいります。これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント向上し、62.8％となった。」 — 財務健全化・企業体質強化の方針を継続する中、自己資本比率は前連結会計年度末比0.6ポイント向上し62.8％となった。 (https://komori.app/company/1810/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「多額の代金立替の発生や多岐にわたる回収条件の設定等、受注産業としての建設業の特性を勘案し、常に財務の健全化を図り、企業体質の強化に努めてまいります。これにより、当第２四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、2.2ポイント向上し、64.4％となった。」 — 財務健全化・企業体質強化の方針を継続する中、自己資本比率は前年度末比2.2ポイント向上し64.4％となった。 (https://komori.app/company/1810/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「これにより、当第３四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、1.2ポイント向上し、63.4％となった。」 — 財務の健全化と企業体質強化の方針を継続する中、自己資本比率は前連結会計年度末比1.2ポイント向上し、63.4％となった。 (https://komori.app/company/1810/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.8ポイント低下し61.4％となった。」 — 財務健全化・企業体質強化の方針は継続しているが、自己資本比率は前年度末の62.2％から61.4％へ0.8ポイント低下した。 (https://komori.app/company/1810/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「これにより、当中間連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、2.1ポイント向上し、63.5％となった。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の61.4％から2.1ポイント向上し、63.5％となった。財務健全化に関する測定可能な改善が示されている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.2ポイント向上し62.6％となった。」 — 財務健全化・企業体質強化の方針を継続する中、自己資本比率は前年度末の61.4％から62.6％へ向上した。また、優先課題として工事請負代金支払条件の改善を掲げている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「これにより、当中間連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ、3.2ポイント向上し、65.8％となった。」 — 財務健全化・企業体質強化の方針を継続する中、自己資本比率は前年度末比3.2ポイント向上し65.8％となった。 (https://komori.app/company/1810/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.5ポイント向上し65.1％となりました。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末の62.6％から65.1％へ2.5ポイント向上した。財務健全化に関する測定可能な改善が示されている。 (https://komori.app/company/1810/disclosure/20260513530795)
- FY2026 前進 「これにより当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.5ポイント向上し65.1％となった。」 — 自己資本比率が前年度末の62.6％から65.1％へ2.5ポイント向上し、財務健全化に関する年次の測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/1810/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「これにより、当第１四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.1ポイント低下し、64.0％となりました。」 — 自己資本比率が前連結会計年度末の65.1％から64.0％へ低下し、財務健全性に関する指標は悪化した。 (https://komori.app/company/1810/disclosure/20260806512577)
