# 収益認識会計基準の2022年3月期適用準備｜松井建設（1810）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」は、2022年３月期の期首より適用予定である。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中である。」 — 収益認識に関する新会計基準を2022年3月期首から適用する予定とし、影響額を評価中であることを初めて開示している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしている。」 — 2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。適用により当四半期の売上高は102百万円、営業利益等は9百万円減少した。 (https://komori.app/company/1810/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしている。」 — 2022年3月期首からの適用予定としていた収益認識会計基準等を適用した状態を再確認している。当第3四半期累計期間では売上高が98百万円、営業利益等が9百万円減少した。 (https://komori.app/company/1810/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしている。」 — 2022年3月期首からの収益認識会計基準等の適用を年次決算でも確認している。適用により売上高は173百万円増加、営業利益等は9百万円減少した。 (https://komori.app/company/1810/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしている。」 — 2022年3月期首から適用した収益認識会計基準等を年次決算でも再確認している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2022-fy)
