# 新たな建設産業システムへの対応｜松井建設（1810）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1810/threads/524d9aeb7414
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## 経過

- FY2019 初出 「予想以上のスピードで変化する社会に対応すべく業務、工法、働き方などに先進的な手法を取り入れ、社会の変化に柔軟に対応できる会社の体質づくりを目指す。」 — 業務、工法、働き方への先進的手法の導入を、新たな建設産業システムへの対応という中長期戦略として初めて独立して掲げている。 (https://komori.app/company/1810/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「当社グループは、2022年度（2023年３月期）を初年度とする３ヵ年の「中期経営計画〈2022-2024〉」を策定している。」 — 先進的手法の導入や変化に対応する企業体質づくりを、3年間の中期経営計画として具体化している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、2022年度（2023年３月期）を初年度とする３ヵ年の「中期経営計画〈2022-2024〉」を策定している。」 — 先進的手法の導入や変化に対応する企業体質づくりを、2022年度からの3年間の中期経営計画として継続している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループの経営環境の認識は以下のとおりである。・建設業界におけるＤＸの取り組みが加速　・ＺＥＢ・ＺＥＨ等の環境配慮施工が普及　・ＢＩＭ活用の促進」 — 先進的手法への対応という従来のテーマを、建設業界のDX、ZEB・ZEH、BIM活用を前提とした2025-2027年度計画の経営環境認識へ整理している。 (https://komori.app/company/1810/filing/2024-fy)
