# 松井建設（1810） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1810/disclosure/20260513530890
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1810

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株49円から3円増額し、52円に決定した。記念配当3円を含み、年間配当は78円となる。

## 会社が挙げた理由

必要な内部留保を確保しつつ連結配当性向50％を目安に安定配当を行う方針と、2026年3月期の連結決算に基づき、前回予想から3円増額した。期末配当には創業440周年記念配当3円を含めている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":52,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":15,"期末":33,"年間":48,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1483,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":948,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":49,"記念配当":3,"単位":"円"}
- 配当性向: 連結配当性向50％を目安
- 配当方針: 今後の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、当面の間、株主還元強化策として連結配当性向50％を目安とする安定的な配当を実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「決定額」52円00銭、「直近の配当予想」49円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期実績（2025年3月期）」の期末配当は33円00銭、「決定額」は52円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末配当は33円00銭、今回の決定額は52円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額」今回1,483百万円、前期実績948百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳に、当期実績78円00銭、前期実績48円00銭と記載。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回発表予想から3円増額の1株につき52円とする」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向50％を目安とする安定的な配当を実施していくことを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％を目安」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針と本日発表の2026年3月期連結決算に基づき」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「52円とすることといたします」「当面の間」「連結配当性向50％を目安」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「期末配当金には、創業440周年記念配当3円が含まれております」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当につきましては」「2026年3月期」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当金26円とあわせて1株当たり78円」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日発表の2026年3月期連結決算に基づき」「創業440周年記念配当3円」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日発表の2026年3月期連結決算に基づき」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当、配当理由および年間配当の内訳を記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期連結決算に基づき」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％を目安とする安定的な配当」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において」「2026年6月26日開催予定の第97期定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当面の間、株主還元強化策として…安定的な配当を実施していくことを基本方針」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月29日」「連結配当性向50％」「1株につき52円」。」）
