# 1株20円・連結配当性向20％を目指す株主還元｜長谷工コーポレーション（1808）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「１株当たり20円の株主配当金を安定的な配当として、連結配当性向20％を目指す」 — 安定配当の基準を1株当たり20円とし、連結配当性向20％を目標として示している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「１株当たり20円の株主配当金を安定的な配当として、連結配当性向20％を目指す」 — 1株当たり20円の安定配当と連結配当性向20％という株主還元目標を維持している。実績は特別配当を含む年50円であった。 (https://komori.app/company/1808/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「前期より30円増配し、１株当たり年20円の普通配当に特別配当60円を加えた年80円（うち中間配当10円）とさせていただきました。」 — 普通配当は1株当たり20円としつつ、特別配当60円を加え、年間配当は80円となった。 (https://komori.app/company/1808/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 引き上げ 「2019年11月８日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額　6,012百万円　②　１株当たりの額　20円00銭　③　支払請求の効力発生日及び支払開始日　2019年12月５日」 — 中間配当は前年同期の1株当たり10円から20円へ増加した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2019-q2)
- FY2020 引き上げ 「＜株主還元方針＞①１株当たり年間配当金の下限を70円と設定　②５期合計の親会社株主に帰属する当期純利益に対して、総還元性向40％程度と設定」 — 従来の1株当たり20円の普通配当・連結配当性向20％という目標から、NS計画では年間配当金の下限70円と5期合計の総還元性向40％程度を掲げた。 (https://komori.app/company/1808/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年２月28日に開催された取締役会の決議に基づき、当第１四半期会計期間において、当社株式3,631,100株を取得いたしました。この結果、当第１四半期会計期間末現在の自己保有株式は、単元未満株式の買取及び買増を含めて8,360,091株（発行済株式総数に対する所有株式数の割合2.77％）となっております。」 — 株主還元・資本政策に関して、取締役会決議に基づき当四半期に自己株式3,631,100株を取得し、自己保有株式が8,360,091株、発行済株式総数比2.77％となったことが開示された。 (https://komori.app/company/1808/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「2020年11月12日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額　10,159百万円　②　１株当たりの額　35円00銭」 — 中間配当を1株当たり35円とする決議を行った。前年同期の中間配当20円から増加している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「当社は、2021年２月26日に開催された取締役会の決議に基づき、当第１四半期会計期間において、当社株式1,990,400株を取得いたしました。この結果、当第１四半期会計期間末現在の自己保有株式は、単元未満株式の買取及び買増を含めて23,179,032株（発行済株式総数に対する所有株式数の割合7.70％）となっております。」 — 株主還元・資本政策について、取締役会決議に基づき当四半期に自己株式1,990,400株を取得し、自己保有株式は23,179,032株、発行済株式総数比7.70％となった。 (https://komori.app/company/1808/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月11日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。②　１株当たりの額　35円00銭」 — 中間配当を1株当たり35円とする決議を行い、年間配当金下限70円を掲げる方針に沿った配当を継続している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「第105期（2021年４月１日から2022年３月31日まで）中間配当について、2021年11月11日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。②　１株当たりの額　35円00銭」 — 年間配当金下限70円の方針に沿い、当期中間配当も1株当たり35円で決議された。 (https://komori.app/company/1808/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「2022年６月29日
定時株主総会
普通株式
12,493
45.00
2022年３月31日
2022年６月30日
利益剰余金」 — 2022年3月期の期末配当として1株当たり45円を実施した。前期の期末配当35円から増加し、中間配当35円と合わせた年間配当は80円となった。 (https://komori.app/company/1808/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月10日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額　11,104百万円　②　１株当たりの額　40円00銭　③　支払請求の効力発生日及び支払開始日　2022年12月６日」 — 中間配当は1株当たり40円となり、前年同期の35円から増加した。年間配当金下限70円の方針に沿う実績である。 (https://komori.app/company/1808/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第106期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当について、2022年11月10日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。②　１株当たりの額　40円00銭」 — 当期中間配当は1株当たり40円で、前期中間配当の35円から増加した実績があらためて記載されている。 (https://komori.app/company/1808/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針に基づき、１株当たり年80円（うち中間配当40円）とさせていただきました。」 — 年間配当は中間40円・期末40円の合計80円となり、2022年3月期から変更した年間配当金下限80円の方針に沿う実績となった。 (https://komori.app/company/1808/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 再掲 「第108期（2024年４月１日から2025年３月31日まで）中間配当について、2024年11月12日開催の取締役会において、2024年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①　中間配当金の総額　11,104百万円　②　１株当たりの額　40円00銭　③　支払請求の効力発生日及び支払開始日　2024年12月６日」 — 当期中間配当は1株当たり40円で、前期中間配当と同額となった。年間配当金下限80円の方針に沿う中間配当を継続している。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「６期合計の総還元性向50％程度　計画期間内における累進配当の実施　必要に応じ、機動的な自己株式の取得」 — 従来のNS計画の総還元性向40％程度から、Evolution Planでは6期合計50％程度へ引き上げ、累進配当と機動的な自己株式取得を明示した。当期配当は年間85円となった。 (https://komori.app/company/1808/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2025年５月14日開催の取締役会決議に基づき、当中間連結会計期間において自己株式5,511,400株の取得を行いました。」 — 株主還元方針に関連して、当中間期に自己株式5,511,400株を取得した。また、2025年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり45円となり、前年同期の40円から増加した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当期の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり年95円（うち中間配当45円）としております。次期の配当につきましては、年間で１株当たり100円（うち中間配当50円）を予定しております。」 — 年間配当は85円から95円へ増加し、次期は100円を予定している。総還元性向50％程度、累進配当及び機動的な自己株式取得の方針も再掲された。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260515536329)
- 2026-05-15 引き上げ 「27/3期：１株当たり年間配当金は５円増額し、100円の予定。」 — 年間配当金の予定額を26/3期の95円から27/3期は100円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260515536432)
- 2026-05-15 前進 「当社は、負債と資本を適切にコントロールし安定的な株主還元を実施するとともに、現中期経営計画期間内においては累進配当とすることを株主還元方針の１つとして掲げております。当該方針に基づき、2026年3月期の期末配当金につきましては、前回予想から5円増額し、1株当たり50円とする予定です。これにより、中間配当金（1株当たり45円）と合わせた年間配当金は1株当たり95円となります。」 — 累進配当方針に基づき、期末配当を前回予想の1株当たり45円から50円へ増額し、年間配当金は前期実績85円から95円へ増加する予定となった。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260515536469)
- 2026-05-27 前進 「当期の期末配当金につきましては、１株当たり50円とさせていただきたいと存じます。これにより、中間配当金45円を加えた年間配当金は、1株当たり95円となります。」 — 中間配当45円に加え、期末配当50円、年間配当95円を株主総会議案として提案しており、株主還元の実績・水準が前回開示から進展している。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260526548456)
- FY2026 前進 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき、１株当たり年95円（うち中間配当45円）としております。」 — Evolution Planの総還元性向50％程度、累進配当、機動的な自己株式取得の方針の下、年間配当は85円から95円へ増加した。加えて自己株式831万4,500株を取得し、同数を消却した。 (https://komori.app/company/1808/filing/2025-fy)
- 2026-06-27 実績引用 「本件は、原案どおり承認可決され、期末配当金は１株につき50円と決定いたしました。」 — 株主総会で期末配当50円が決定され、年間配当95円の実施内容が確認された。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260626582152)
- 2026-08-06 前進 「2027年３月期(予想)                          50.00          －      50.00        100.00」 — 2027年3月期の中間配当50円、期末配当50円、年間配当100円の予想を示している。前期年間配当95円から増加する内容である。 (https://komori.app/company/1808/disclosure/20260806511254)
